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頭痛・・・5まとめ

頭痛の部位が違っても、何らかの原因があって結果頭痛が起きていることには確かです。

その何等かは、過重な仕事による睡眠不足、そこに気候の変化、病原菌、ウイルス、化学物質(薬など)、

長期にわたる悩み、その他・・・・・・・。

気候などの原因をなくすわけにはいきませんが、こういった要因が重なっての過重労働による睡眠不足は、

内臓の循環機能を低下させ、結果、血流障害を起こし頭痛が生じてしまいます。

まずは、内臓の循環を良くして、血流を改善させ、脳へ酸素、栄養を供給することが大切です。

慢性的に、頭痛の際に薬で痛みを抑えて、仕事や運動などをこなしている方は、

とてもカラダに危険なことをしていることを知ってください。

頭痛は、あなたへのメッセージです。

頭痛・・・4

頭頂部と前頭部の痛み。

頭頂部の痛みは、腸の機能が低下による腹直筋の緊張が影響しています。

前頭部の痛みは、胃と肝臓の機能が低下が関係しています。

胃の機能が低下すると、お尻の中殿筋という筋肉の緊張が強く、

肝臓の機能が低下すると、肩甲骨の間が緊張が強く痛みなどを感じます。

頭頂痛も前頭痛も固有の内臓の働きが低下により固有の筋肉が緊張が起こり、

その関連する頭部に痛みが出ます。

とても、内臓との関係が深いのです。

痛みが出ている時は、頭は大きくなっていて、脳圧も高くなっています。

脳への酸素・栄養の供給も悪くなっています。・・・・・・

こういう状態時に、痛み止めなどの薬を飲んで仕事や運動をすることはとても危険なことです。

絶対にやめましょう。

頭痛は、あなたへのメッセージです。