月別アーカイブ: 2015年7月

夏バテ・・・2

今週も、のどが痛い、咳が出る、頭が痛いなど、

夏風邪の方が増えています。

夏バテは、疲労、睡眠不足、食事のバランスそして、

暑さが続くと誰でもなります。

食事は、肉類、豆類などのたんぱく質、

水分は、水よりミネラルの多い麦茶などにして、

疲労回復。そして、

睡眠を十分に取ることが大切。ただし、毎回話しますが、

寝方がとても大事になりますので、

部屋の温度を、20℃~23℃。

冬布団をしっかりかけて寝ることです。

脳みそを冷やして寝ることが夏バテ予防です。

栄養面と睡眠が大事ですね。

*8月10日(月)~13日(木)休みとなります。

 

 

 

 

 

 

夏バテ

今週も暑くなり、体調不良の方が多く観られます。

体力が落ちていますので、病原菌やウイルスに感染しやすく、

お腹の調子を崩している方、

夏風邪症状の方。

増えていますね。

お腹の調子が悪い方は、腎臓の代謝も落ちていますので、

ドン痛の様な腰痛も出ているかもしれません。

それで、ぎっくり腰になってしまう方もいます。

夏にぎっくり腰になる方が意外と多いのは、暑さのため、

腎臓の負担がかかり、支えている腰の筋肉が疲労を超えてしまうことが原因です。

汗をかくようなことを控えめにし、

寝不足に気をつけることが大切ですね。

猛暑そして台風

今週はひどいですね、

猛暑にひきつづき台風で、「具合の悪い」という人が多いです。

そして、台風が去った後、また、猛暑になるのでとても危険レベルですね。

一日の疲れを溜めないためにも、

十分な睡眠と、寝室の温度には特に気をつけましょう。

イメージ・・・買ってきたマグロの刺身を一日どこにしまっておくか?

もちろん、冷蔵庫ですよね。

もし、出しっぱなしだったら、翌日は・・・

黒く変色してますよね。

寝室の温度設定が間違っていると、脳は、出しっぱなしのマグロと同じことに・・・

怖いですね。

寝る前の手あげ体操も忘れずに。

 

心身症

心身症・・・心理的、社会的、生活環境などの要因からの

精神的ストレスが原因で発症する身体疾患とされています。

ですから、心身症症状を上げるとすごい数になってしまいます。

人はみな、いろいろな場所で、いろいろな条件の中で、ストレスを受けています。

ある人は体調を崩し、ある人は大丈夫・・・・と同じ場所で同じ条件なのに大きな差があります。

やはり体力のある人(免疫力)と、体力の落ちている人(免疫力低下)の差は大きいですね。

確かに遺伝的な免疫力の高い低いはありますが、

問題は、今外部または内部からどんなストレスを受けているか、

また、長期間慢性化していないかが重要です。

いろいろな心身症症状に苦しんでいる方が多い時代です。

今、自分のカラダがどういう状態なのかを知っておくことが大事ですね

寝る前の、手あげ体操を忘れずに続けましょう。

 

 

寝ても寝ても眠い

適度な睡眠時間(5~6時間)とっているのに、

眠くて眠くて仕方ない・・・・・・

朝・昼・夕眠い・・・・・・

という方が多いですね。

睡眠時間5~6時間が少ないかは個人差がありますが、

今の時代適度な睡眠時間かもしれません。

日中仕事にならないぐらい眠い・・・・・

という方もいます。

眠い方の共通点があります。

頭が圧縮され小さくなっていることです。

脳内の血流が低下して、低酸素状態になっていることです。

この頭への圧迫ストレスを取り除いてあげないと、眠くて、ぼ~としてしまう状態がつづいてしまいます。

前回にもお話ししました、寝る前の手あげ体操も効果的ですよ。