月別アーカイブ: 2015年11月

内臓機能低下・・・4

今週はとても寒い週でした。

カラダもこわばり、首肩などがこりやすいですね。

内臓のコリ?

変な感じがしますが、内臓も筋肉でできていますから硬くなります。

肩こりの様に痛みを感じることはありませんが、

骨、筋肉、内臓・・・すべての器官や組織は、膜につつまれています。

各内臓の膜がねじれることで、機能が低下したり、硬くなったりします。

このねじれが続くと、その内臓と関連する筋肉を緊張させることで、

痛みを作ることが多いですね。

例えば、胃の膜がねじれ硬くなって機能が低下したことで、

おしりの筋肉が硬くなり、腰が痛くなることもあります。

もちろん、胃が張った感じや、あまりお腹が空かないということもあります。

内臓全部の機能が低下している方も多いですね。

結果的に、カラダのねじれにつながりますので、

背骨のゆがみ、骨盤のゆがみも内臓から来ていることがとても多いですので、

内臓の循環機能を高めてあげることが大事ですね。

 

29日(日)は休診させていただきます。

 

内臓機能低下・・・3

先週に引き続き、内臓がらみの症状が多いですね。

陽気の影響もあり、風邪症状が長引き、

横隔膜の緊張や下垂が続いたことで、

喘息のような咳が続いている方がいます。

病院からの薬を飲んでいるのに、何カ月も治まらない・・・?

これは、横隔膜が下がって、肺呼吸が悪く、循環も悪く、

結果的に、副交感神経の機能が低下していることで、

リラックスしている時に、気管が狭くなり、

喘息のような咳が、強く出てしまいます。

ですから、薬を飲んでも、細菌や、ウイルスの影響ではないので治りにくいのです。

このような症状で苦しい方は、カラダのメンテナンスをしてあげて、

副交感神経の働きを高めてあげましょう。

免疫力もアップしますので、風邪予防にもなりますよ。

内臓機能低下・・・2

胸が苦しく、息がしづらい・・・・

こういう症状も、内臓から来ていることがあります。

内臓が下がることで、横隔膜も下がり、

息を吸った状態になり、それ以上吸えない状態になってしまう、

息を吐いて横隔膜が上がりにくい状態になっています。

自然に呼吸がしずらく苦しい状態です。

呼吸しずらくなることで、筋肉や内臓そして脳にも酸素の供給が低下することで、

疲れやすく、筋肉のコリ、思考力低下・・・・・免疫力の低下。

応急処置として、息をゆっくりと吐く、

口から吐いて、鼻から吸うを何度も繰り返し、

カラダが少し暖かくなるまで続けましょう。

内臓機能低下

今週も引き続き風邪ひきさんが多いですね。

その中でも、

内臓の調子が悪い方が目立ちます。

疲れ、寒さ、寝不足などで、内臓の代謝も低下、機能が落ちてしまいます。

結果的に、血流も悪くなっってますので、内臓が硬くなります。

硬くなった内臓によって、その内臓の関連する筋肉が緊張を起こし痛くなることがあります。

内臓の場所によって、首、肩、背中、腰、おしり、下肢といろいろあります。

これから寒くなりますので、おなかや、首、手首、足首などを、

冷やさないように気をつけましょう。