月別アーカイブ: 2016年2月

風邪症状

インフルエンザなどの風邪がまだまだ猛威をふるっています。

寒暖差が大きいこともあり、カラダが付いていけない方がとても多いですね。

当然、自律神経系も乱れ切っていますので、

かなり、免疫力も落ちていますので、

細菌、ウイルスにすぐ感染しやすい状態だと思います。

そこに、睡眠不足や仕事などの疲労が重なると、

精神状態も不安定になりやすくなるので要注意です。

休日、予定がなければ十分にカラダを休めることが大切な時期ですね。

咳が止まらない

カゼ症状の一つ、咳がありますが、

何週間、一か月以上咳が止まらないという方が結構多いですね。

確かに、風邪の菌で炎症を起こし咳が出ている方も多いのですが、

カラ咳のような咳をしている方がいます。

風邪の咳と違い、内臓から来ていることもあります、

胃、横隔膜が下垂していることで、心臓も下がり、

副交感神経を緊張させることで、気道が狭くなり、

ちりやほこりを出そうとして咳が出る・・・・・・

風邪の菌ではないので、薬を飲んでも止まらないということがあります。

咳の原因にもいろいろありますので、長引いている方はとても辛く、

咳疲れ状態になっている方もいます。

朝、昼、晩、夜中どの時間帯に咳が多いか?

風邪なのか、そうでないのか見極めることが大事です、

むやみに咳止めを飲めばいいということではない事もありますから。

 

肝臓の機能低下

インフルエンザなどのカゼ症状がはやっているなか、

肝臓が硬く機能が落ちている方がとても多く見られます。

症状的には、背中の痛み、ひざの痛みを訴える方が多いですね。

肝臓の働きが落ちている時に、

激しい運動、睡眠不足、アルコール、病原菌、ウイルスなどが要因で、

さまざまな症状が出てしまいます。

そして、これから花粉の時期になりますので、

肝臓にかかる負担が増えます。

花粉症の方は、とても辛い時期に入りますので、

自分で防御できる激しい運動、睡眠不足、アルコールなどを控えることで、

肝臓への負担を少しでも減らすこともとても大切ですね

 

 

脳血流の低下・・・2

脳血流の低下の方が多いので、風邪症状の方も増えています。

脳血流の低下がつづくと、脳中枢機能も低下してしまい、

自律神経のバランスが乱れてしまいます。

結果、ホルモンバランス、免疫力の低下・・・・・・カゼ症状。

内臓の機能も落ちますから、末端が冷える感じとか、筋肉の硬化など、

脳血流が低下するだけで、カラダ全身に影響及ぼします。

女性の患者さんで、生理痛、生理不順などの方は、脳血流の低下がみられ、

骨盤、下肢の冷えを感じている方が多いですね。

実際体温も低くなっています。

子宮の筋肉も血流が悪いので、硬く緊張している感じです。

慢性にしてしまうと、内膜症、筋腫の原因になることがありますので、

脳の血流を良くして、カラダの体液の循環を回復することが大事です。

むやみに、薬だけに頼っている方は、注意してください。

頼りすぎると、自己免疫も低下してしまい、改善するものも出来なくなってしまいますから。

自分のカラダ、自分の免疫に頼る、信じることが大切です・・・ね。