月別アーカイブ: 2016年3月

陽気の変動

今週も、寒暖の差の激しい週でした。

桜の開花宣言されましたが、桜もびっくりしているかも、

カラダが付いていけなく、風邪症状の方がまた、増えています。

陽気の変動に振り回されることが、まだ続きそうですので、

体調管理に十分気をつけましょう。

脳脊髄液の流れ

脳脊髄液(CSF)あまり聞きなれない言葉ですが、

カラダの中を流れる3代体液、血液、リンパ液、そして、脳脊髄液です。

脳で作られて、脊髄を通り末端の神経を流れ、

器官、組織に吸収されます。

脳の栄養は,糖ですが、神経の栄養はこの脳脊髄液になります。

ですから、この流れがいいと神経も必要十分活性され、

正しく信号が伝わり、結果、血流やリンパの流れもよくなれます。

ということは、筋肉も緩みやすく、コリや痛みなども楽になります。

健康で元気な人は、脳脊髄液の流れがいいですね。

 

 

自律神経系の乱れ

自律神経の乱れによる症状は何でもありです。

全身の倦怠感、頭痛、めまい、冷え症、動悸、息切れ、胸の圧迫感、便秘、下痢・・・・・・などなど、

挙げればきりがないぐらい、人それぞれ、感じ方もいろいろです。

今週は、特に寒暖差が激しすぎて、カラダが付いていけない方が増えそうな感じです。

脳が圧迫され(頭が大きくなる)血管障害(心筋梗塞、脳溢血など)が起きやすくなるので、

要注意です。

頭を小さくして、体液の循環(血流、リンパ、脳脊髄液など)を良くしてあげることが大切です。

 

花粉症

3月になって、暖かくなったこともあり、スギ花粉多め。

風邪の様な症状に、だるさ。

風邪をひいている方で、花粉症の方はとても辛いと思います。

カラダから異物を排出する働きであるアレルギー反応である、

目のかゆみ、鼻水、くしゃみ、だるさなど、

悪い反応ではないとわかっていても、

何カ月も続くとなると、とても辛いことです。

ですから、薬などで症状を抑えてしまいますね。

花粉症は、疲れなどのストレスがたまり、内臓の、

肝臓と副腎の機能が低下したときになりやすいのです。

結局、免疫力が低下していることが大きいですね。

そして、薬などで肝臓に罹る負担も増えることで、

悪循環になりますので、肝臓に罹る負担を少しでも、

軽くすることが大事です。

花粉症だけでなく、他のいろいろな症状にも肝臓は影響がありますので、

循環機能を高めて、ピークを迎える花粉に抵抗しましょう。