月別アーカイブ: 2016年4月

陽気の変動

今週は、陽気の変動が強かったですね。

雨の日、晴れの日、曇り、少し肌寒い、少し暑い、朝昼夕の気温差・・・・

カラダ全体がだるい、寝つきが悪い、朝起きれないなどの方が目立ちました。

陽気の変動に過敏に反応する方はとても辛い週だと思います。

陽気が変な時期は、寝る前と朝起きた時に、

手あげ体操を毎日かかさずにやりましょう。

腰回りの違和感

気温が急に上がったりしたことで、自律神経機能の低下による、

内臓の循環が悪化。

特に、腎臓の負担が大きいことによる、

腰の痛みなどを訴える方が多かったですね。

メカニズムでは、腎臓機能が低下することで、

血液からの酸素や栄養の供給が悪くなり、

リンパや静脈への排出も悪くなることで、硬くなったり、下垂してしまい、

腎臓に関係の深い、大腰筋が収縮することで、

腰の広背筋が緊張することで、結果、血流が悪くなることで、

腰回りが、痛くなります。

腎臓から来ていると、へその左右を押してみると、

硬くなっていたり、痛みを感じたりします。

硬い処をゆっくり押したり、マッサージをしてあげるといいですね。

 

内臓機能低下による・だるさ

カラダが重い・だるいという事はよくあります。

しかし、それが何週間、何カ月とつづくと?

ただの疲れではなく、いろんな要因が重なっていることは間違いないです。

寝付きも悪く、寝た気がしない。

体液の循環も悪く、内臓の働きが落ちています。

特に、腎臓の機能が低下していて硬くなったり、下垂していることが多いです。

この状態が長引くと、カラダがむくんでしまい、血流、リンパの流れも悪くなり、

肩こり、腰痛、頭痛などなど・・・・辛い症状が出てしまいます。

十分な睡眠を取ることも大切ですが、内臓の機能を回復させて、

大きくなっている頭を小さくすることがとても大切になります。

 

 

 

不整脈

動悸、息切れ、不整脈。

病理的心疾患がなく、動機、息切れ、不整脈が起きる方が結構多いです。

共通して言えることは、呼吸、息を吸って止まっているようになっていることです?・・・

呼気、息を十分に吐けない状態になっているということです。

肋骨が外に広がり、横隔膜が下がっている状態。

こうなると、胃、横隔膜そして、その上に乗っている心臓が三位一体が下垂して、

心臓が細長くなり、冠動脈が硬化することで、動悸、息切れそして、不整脈が起きてしまいます。

この状態は、頭が大きくなってしまっているので、脳圧迫ストレスを取ってあげて、頭を小さくすること。

胃、横隔膜、心臓三位一体を正しい状態にもどし、

良い呼吸ができるようにすることが必要です。原因は、

心因的要因や気温、気圧などの天候によって、

過敏に反応してしまう事がとても多いですね。

春に多い症状

桜も満開。とても良い陽気の時期なのですが、

カラダの管理、調整が難しい時期でもあります。

自律神経も、冬の交感神経から、副交感神経に移動する時期などで、

カラダに与える影響がいろいろ出てきます。

カラダが弱っていると(免疫力低下)自律神経のバランスが乱れやすく、

① 寝つきが悪い、熟睡できない・・・・交感神経状態で緊張していることで、

寝つきが悪かったり熟睡ができなくなります。

② 寝起きが悪い、カラダがだるい・・・・少し暑い日などがあったりすると、腎臓に負担がかかり、

急激な代謝が起こり、老廃物が体内に増産することで、腰痛やだるさ、朝起きれないなどがあります。

体力のある人は、ただ眠いだけで済みますが、そうでない人はカラダが動けなくなるぐらい辛くなります。

そのような状態の方は、頭が大きくなっていますので、

寝る前に、必ず手あげ体操をやって、頭を小さくしてから寝ましょう。