月別アーカイブ: 2016年7月

梅雨明け。

今週、木曜日に梅雨が明けて、いよいよ夏本番。

日中の暑さによる疲れなどを、解消するためにも、

睡眠時間と、寝室の温度設定がとても大事になってきます。

基本、20℃~23℃に保ち、冬布団をしっかり掛けて寝ることがポイントです。

頭寒足熱。

汗をかきながら寝ている方がいますけど・・・・これはアウトです。

3月~4月の陽気の寝室にすることが、グッスリ寝れて疲れも取れるポイントです。

これからの時期は、エアコンを上手に使い、良い睡眠を取って、夏を楽しく乗り越えましょう。

出産後の体調

今週も、温度変化が激しい一週間でした。

今回は、出産育児真っ最中のママの体調について。

無我夢中で育児をこなしているママは大変だと思います。

24時間、不規則な生活になり、一人で何役もこなしています。

特に気になるのが、3カ月、6カ月と経つと疲れがたまってきて、

暑さと、睡眠不足がたたると、育児がとても辛く、ときには、笑顔もなくなり、怒り、イライラなどが募ってきます。

育児は身体的にも、とても大変なことです、しかし、赤ちゃんからのプレゼントには、はるかにかないません。

楽しく育児ができるように、まずは、ママが元気でいなければなりません。

育児真っ最中のママさんは、脳が疲れて、体液の循環などが低下していますので、

筋肉などが硬くなり、血流も悪く、頭痛、肩こり、腰痛、だるさなど・・・辛い症状になってしまいます。

脳を元気にして、体液の循環を良くすることが一番ですね。

自分の体調感覚で、カラダのメンテナンスをしながら、

大変だけど、楽しい育児生活をしたいものですね。

赤ちゃんの笑顔で、家族がみんなが元気でハッピーになれますように。

 

 

慢性疲労症候群 (CFS)

今週も陽気が不安定な週でした。

カラダがだるい、慢性的に疲れが取れないという方も多いと思います。

慢性疲労と慢性疲労症候群(CFS)は全く違うものです。

慢性疲労症候群(CFS)は、日常生活に影響があったり、全く日常生活ができないなど・・・

かなり深刻な問題です。

症候群という事なので、いろいろな症状が重なりあいます。

イライラする、すぐキレやすくなる、少し動くと疲れて、横になって寝てしまう。

頭が重い、痛い。筋肉が痛い、こる。眠れない、起きれない。うつ症状になるなど・・・・

軽い方から、かなり重い方まで幅広い症状が特徴です。

ですから、慢性疲労とは全然違うものです。慢性疲労症候群(CFS)という名前を変えた方がいいぐらいです。

慢性疲労症候群(CFS)は、脳機能中枢の低下、カラダの体液の循環が滞っていますので、

脳の必要十分な、血流や脳脊髄液などの活性や、内臓の機能を高めることが大切です。

ストレス社会の現代、慢性疲労症候群(CFS)に悩まされている方が増えているのが現状ですね。

 

猛暑日

今週も、陽気の変動についていけない一週間でした。

猛暑日の日は、とても危険状態でした。

水分補給をすることは大切ですが、ただ水を飲むのではなく、

ミネラルの多い麦茶や、汗をかきすぎた後、カラダがだるく感じたり、頭がボートしたら、

経口補水液などで十分に水分を取ることを忘れないようにしましょう。

急激な猛暑で、代謝が上がり腎臓にかかる負担が大きく、

腰の筋肉の緊張をつくることで、腰痛、ときには、ぎっくり腰になることがありますので、

十分に気をつけましょう。

自律神経の乱れ

先週に引き続き、陽気の変動が大きく、

月曜、火曜日急激に寒くなったことで、

自律神経が付いていけない感じ。

喉風邪、筋肉のつれ、寝つきの悪さ、頭がぼーっとするなど・・・・・

夏バテ状態の様な症状の人が多いです。

共通して、頭が大きくなって、内臓の機能が低下していますので、

部屋の温度や、寝る前の手あげ体操などホームケアーには十分気をつけましょう。