月別アーカイブ: 2016年9月

気温上昇

先週の肌寒さと打って変って、蒸し暑くなった今週。

代謝上昇により、だるさを感じている方が多いですね。

こんな時は、頭痛・肩こり・腰痛・むくみなどが強く出やすいので要注意です。

寝室の温度が昼間の暑さで上がっていることがありますので、

体感ではなく、温度計を確認して、高いようでしたら、

寝る前に、冷房して部屋の温度を下げてから寝ましょう。

とても大切ですよ。

 

 

気温低下

肌寒さを感じた今週。

気温が低下したことで、カラダが付いていけない感じです。

朝、カラダが動けない・・・・・気力がない・・・・・という方がいます。

体質的に過敏に反応する方は、急激な気温低下が原因で、

体調を崩されています。

脳機能低下(自律神経自体の機能が落ちてしまったこと)による体調不良。

そして、免疫力も低下して風邪症状になっている方もいます。

今週は、カラダが動けない方・のどの痛み、鼻、咳などの風邪症状の二つのパターンの症状にわかれました。

当面、陽気の変動が続きそうな感じですので、

体調管理には十分気をつけましょう。

まめに、手あげ体操をして、脳血流を良くすることが大切です。

息苦し・風邪症状

先週に引き続き、自律神経の影響が出ています。

内臓全般の代謝が落ちています。

免疫力が落ちて、リンパの働きも落ちていることで、

鼻、のど、咳などの風邪症状の方がとても多くなっています。

それに、消化器系の機能も落ちていることで、食欲不振や首のコリなど・・・

過敏に反応してしまう方は、息が吸いにくい、息苦しいと感じている方も多いですね。

ここ最近の気象、台風などの気圧の影響がとても大きいですね。

自律神経機能を高めて、免疫力をアップすることが必要ですね。

 

自律神経機能低下

天候、台風などの影響もあり、かなり自律神経自体の働きが落ちています。

脳中枢でもある、自律神経機能が低下していることで、

内臓全般、筋肉の緊張が強く出ています。

そこに、仕事の疲れ、残暑で症状が強く、回復しにくい状態になっています。

体重が増える、手足のしびれ、頭痛、めまい、呼吸がしにくい、風邪症状など。

末端の筋肉や内臓の代謝が非常に落ちてしまっていますので、

こういった症状が出やすく、回復しにくい状況になっています。

特に、自律神経の副交感神経の緊張と、迷走神経という内臓へ信号を送っている神経の緊張が強く、

免疫力や生命力そして、回復力も低下。

脳にかかっている圧迫ストレスを取り除き、脳血流を良くして、

自律神経の働きを安定させることが大切になります。

肩関節の痛み

肩こりと違い、肩関節が痛い、ときには激痛がはしる。

肩関節を痛めた方しかわからない痛みですね。

四十方、五十肩、スポーツでの肩周りの筋肉挫傷などなど・・・

完全に、肩周りの筋肉や靭帯などを痛めて炎症を起こしてしまうと、

個人差はありますが、完治するまでにかなりの時間がかかります。

長い人で、一年から二年ぐらいという事もよくあります。いやですねぇ~

服が切れない、髪を洗えない、夜寝ていて、痛みで目が覚める、イライラする、疲れる・・・・・・・

かなりのストレスになります。

この状態になると、筋肉や靭帯が24時間緊張状態で硬くなっています。

そうなると、血管、リンパ管、神経などが圧迫されていますので、

とても環境が悪く、血液からの栄養や酸素が供給不足状態。

たまった老廃物の排出も悪状態です。

肩関節を痛めた原因はいろいろありますが、先ずは肩周りの筋肉、靭帯、関節包などの緊張を取り除き、

栄養や酸素を供給できる環境を作ることが必要です。