月別アーカイブ: 2016年10月

脳機能低下

気温低下による症状が出ています。

気温が急激に下がることで、脳の働きが落ちてしまいます。

脳血流の低下、自律神経の乱れを生じ、

筋肉の緊張、内臓機能低下、免疫力の低下などによる、

いろいろな症状が出てきています。

症状を上げればキリガないぐらい・・・・・・・・おおいです。

カラダの状態は、頭が大きくなっていて、身体は硬くなっている状態です。

やはり、頭を小さくしてあげて、脳血流を回復させ、身体の緊張を緩めてあげることがとても大切です。

 

胸が苦しい・風邪症状

気温の変化にカラダが付いていけない。

二人に一人の割合で、調子が悪いと言っています。

自律神経の影響で、胸が苦しい、息苦しいという方がとても多く、

のどの痛みから始まり、関節痛、悪寒、発熱といった流れの風邪症状の方が目立ちました。

共通して、脳内圧が高く、頭が大きい状態になっています。

結果、血流が悪くなり、免疫力の低下。

体外、体内ウイルスなどに感染しやすい状態。

疲れ、睡眠不足なども重なり、発症。

十分睡眠を取ることも必要ですが、

頭が大きくなっている状態を小さくして、脳内圧を下げて、

血流を良くすることがベース、そして睡眠を取ると自律神経が安定しやすく、

免疫力も上がり、回復力も上がります。

体調管理の難しい時期ですので十分気をつけましょう。

 

目の奥の痛み

気温が下がり、肌寒さを感じる今週です。

目の奥が痛い、目の周りがひきつるような感じ、・・・・・・

共通して、右の眼の方なら、右の腎臓。

左の眼の方なら、左の腎臓の代謝が落ちていました。

腎臓が硬くなっていたり、下がっていました。

原因としては、急に寒くなったことで、腎臓の働きが低下しているところに、

普段仕事などでパソコンを使っていることが普段以上に目に疲れを与えてしまう事が要因の一つですね。

予防として、内臓を冷やさないこと、長い時間、目の使いっぱなし、座りっぱなしに気をつけることが大事。

内臓からの腰痛

陽気の変動が大きく、昼と夜の温度差も大きい週でした。

急激に暑くなったりすることで、腎臓に負担がかかり、

代謝が悪くなります。

今週は、腎臓機能の低下による症状の方が多く見られました。

足がつる、偏頭痛、目の奥が痛い、足がむくむなど・・・・・

中でも、腰が重い、痛いなど普段以上に腰がだるいなどの方が目立ちました。

共通して、腎臓に反応があり、体幹の要でもある、大腰筋の緊張がみられました。

結果的に、腰の筋肉のハリを作ることになり、血行が悪くなり、痛みが出ます。

こういった症状の時に、過度の疲れ、睡眠不足、お酒の飲みすぎなどが絡んでくると、

急性腰痛・・ぎっくり腰・・を起こすことになるので要注意です。