月別アーカイブ: 2016年12月

今年を振り返る

毎年、毎年一年が、とても速く感じます。

若い人に尋ねても、速いですよ、と言っています。

何が、速くさせているのでしょうね?

日々、忙しい生活の中、仕事、家事、子育てと時間に追われ、

睡眠時間も少なく、カラダは日々疲れている状態です。

疲労状態のカラダが慢性化しているところに、

今年は、気候の変化が激しくカラダに影響を及ぼした一年だと思います。

気温、気圧、湿度これらが、春、夏、秋、冬と四季に合わない気候になってしまった事、

これが、カラダのリズム自律神経を乱した最大の原因でした。

ですから、過敏に反応してしまう方は辛い状態が長く続いたでしょう。

気候の変化は、目に見えないので感じるしかありません、厄介なものです。

来年は、

少しでも、元気で健康なカラダづくりのサポートが出来たら嬉しいと思います。

診える方が一人でも笑顔で元気で健康でいられますように、

頑張りたいと思います。今年一年有難うございました。良いお年を。

 

風邪の様な症状

相変わらず、風邪をひいている方が多いです。

インフルエンザの様に、ウイルスによる風邪の方もいますが、

鼻水、のどの痛み、咳が長く続いている、一か月以上。

治ったかなと思うと、また風邪をひく・・・・・

繰り返している方がいます。

もちろん、薬も飲んでいるのに変わらない。

こういった方々の共通点は、かなり免疫力が低下していて、

自律神経系の副交感神経の緊張がみられます。

この副交感神経の緊張が、カラダの回復を妨げになります。

咳、のどの問題なども、副交感神経の緊張による、気道を狭くしてしまい、

少しの、ちりやほこりで反応してしまい、咳、ときには喘息のような咳にもなります。

自律神経の機能を高め、免疫力を高めることが必要です。

 

 

腕のしびれ

腕のしびれの原因もいろいろあります。

脳腫瘍が原因であるような重大な事もありますが、

一般的には、筋肉の緊張による血行障害によることが多いです。

正座をした後のしびれを腕に感じたら、最初は不安になります。

この時期は、寒い事もあって、筋肉が硬くなりやすく、

デスクワーク中心の仕事の方は特に緊張を作りやすいので要注意です。

特に、首、鎖骨、肩の関節での緊張によるしびれが多いので、

仕事中まめに、背伸びをしたり、深く深呼吸をしながら肩を回すなど、

血流を悪くしないことが大事です。

面倒くさく、対症療法ですが、まめにやることも大切です。

お酒と睡眠不足

12月は、お酒を飲む機会が増えます。

飲むと、帰りが遅くなり寝る時間も遅く、睡眠不足になります。

翌日、仕事がある日は一日辛いこともあります。

お酒→寝不足→疲労が重なると、カラダがむくみ、筋肉は硬くなり、

体液の循環が悪くなります。

筋緊張性の頭痛、肩こり、腰痛など…血行障害による痛みが出てしまいます。

時には、ぎっくり腰や寝違いなども起きやすいので、要注意です。

飲んだら十分水分を取り、少しでも睡眠をとる事が大事です。

 

 

寝違い

インフルエンザなど風邪が流行しています。

寒さや風邪などで、免疫力が低下することで、リンパの働きが落ち、

内臓、とくに脾臓の機能が低下します。

この脾臓と、首肩の筋肉である僧帽筋の関係が深く、

この時期、寝違いの様な状態になる方の共通点に、

脾臓が硬くなっている方が多いです。

日常肩こりの方が、疲れ、睡眠不足、寒さ、風邪症状などで、

脾臓の働きが低下した事が寝違いの原因であることが多いです。

予防としては、長時間同じ姿勢を避け、内臓を冷やさない、睡眠を十分取ることが大切です。