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脳呼吸・・・・2

深呼吸、深く吸って、ゆっくり吐く事が辛いとか、出来ない人がいます。

呼吸は、肺がしているわけではありません。

呼吸筋といわれている、横隔膜や肋間筋などの筋肉が伸縮することで、

肺という器官が拡張、収縮できるわけです。

この横隔膜、肋間筋などの筋肉が緊張していることで、深い呼吸が出来ないのです。

確かに、生きているから呼吸は出来ていますが、浅い口呼吸であって、

全身に酸素がいきわたっている様な呼吸ではない方がとても多いのです。

浅い呼吸の方は、疲れやすい、眠くて辛い、肩こり、頭痛、冷え、むくみなどなど・・・・・・・

辛い症状を抱えることになります。その原因は・・・・

持続的な慢性疲労による脳血流の低下によって、脳呼吸のリズムとバランスの乱れたことです。

この持続的な慢性疲労とは、過度な仕事・運動そして、睡眠不足が重なり続くことです。

そこに、春、夏、秋、冬といった気候がストレスになっています。

冬は、交感神経緊張や炎症が起きやすいので、筋肉は緊張して、呼吸も浅くなり、

脳呼吸が低下そして、つらい症状になってしまいます。

予防として、寝る前、朝起きた時に、手あげ体操をやって、

脳血流を回復させ、筋肉の緊張を緩めることが大切です。

 

 

脳呼吸

深呼吸すると、胸が膨らんだり縮んだりします。

脳も膨らんだり縮んだりしています。

肺呼吸ほどではないですが、

健康で元気な方は、脳呼吸のリズムとバランスが良好です。

脳呼吸が悪いと、頭が大きく、硬く、時には小さく、硬くと柔軟性がなくなっています。

結果、筋肉の緊張を作り、疲れやすくなり、カラダの緊張が抜けなくなり、

不眠、良質な睡眠がとれなくなる・・・・・

負のスパイラルにはまってしまい抜け出せなくなることがあります。

この状態になると、いろんな症状が出てきます、何でもあり状態です・・・・・

いろんな病院に行って、検査をしても異常は見つからず、

疲れ、ストレス、年のせいで済まされてしまう事が多いです。

一刻も、この負の状況から脱却することが必要です。

脳呼吸を良好にして、脳内血流を良くすることがとても必要です。

健康で元気なカラダのベースは、脳呼吸のリズムとバランスにあります。

 

 

健康

病気、事故、けが無く、楽しく生活が出来ていることが健康、

確かにとてもいい事ですが、

病気も怪我もしていないけど、体調がすぐれない・・・・・

という方がとても多いことも事実です・・・?なぜでしょう。

健康診断などで、数値の異常はない、レントゲンなどの写真も異常なし、

・・・・・・ストレスとか年だからと言われて納得・・・?

人間のカラダの60・70パーセントは水分です。

その水の流れ(、血液、リンパ液、脳脊髄液など)が良くて、

組織、器官(内臓や筋肉など)の代謝が良いことが大事、

健康で元気な方は、脳血流が良く(頭が柔らかい)、カラダの循環(水の流れ)が良い方でした。

こういう方は、病気になりにくく、心身共に健康ですね。