月別アーカイブ: 2017年2月

陽気の変動

今週は、陽気の変動が大きかったですね。

しかも、風がとても強く歩くだけでも大変。

日替わり定食のように、20度以上の暖かい日、寒い日、

風の強い日、異常乾燥、低気圧高気圧が交互に来たりと・・・

安定しない日が続いています。

カラダには、一定のバランスを保とうとするシステムがあります、

それが、自律神経です・・・が、こう陽気の変動が激しいと、

自律神経系自体が乱れてしまい、交感神経・副交感神経の働きも低下してしまいます。

まるで、中心軸がずれ、左右の長さが違うヤジロべーの様な感じ。

春に向けて、陽気の変動が続くでしょう、

ホームケアーとして、毎日、寝る前、起きた時は手あげ体操を欠かさずにやりましょう。

 

 

 

春いちばん

今日は、暖かく風も強く、春いちばんですね。

暖かく気持ちいいのですが、

陽気の変動が激しすぎて、カラダが追い付かない状態になりそうです。

体力のある方は大丈夫ですが、

疲れている方、風邪などが長くつづいている方などは、

気温の変動についていくのが辛い状態です。

疲れ→むくみ→循環不良→炎症が起きて、

頭がボートする、だるい、起きれないなど・・・

自律神経系の乱れの原因症状が出やすいので十分に気をつけましょう、

寝る前、起きた時の手あげ体操を忘れずにやりましょう。

副交感神経

交感神経の逆の作用が副交感神経になります、

夏型、低気圧、リラックス、弛緩、疲労回復など・・・

イメージは、穏やかでリラックスが出来る感じ。

現社会の人たちの多くは、この副交感神経の緊張している状態の方が多いです。

どういう事かと言うと、昼間仕事などで活動していますので、

カラダは、交感神経の状態ですね、夕方から副交感神経に移って、

だんだんとリラックスして、緊張から解放されていきます。

ところが、リラックスさせる副交感神経が緊張状態になっているので、

疲れなどが取れない、逆に疲れが増す事になってしまいます。

交感神経のカラダを副交感神経がカバーするはずが、

交感神経の上に、緊張した副交感神経が重なり、その上を又、交感神経が重なるという状態が毎日続く事で、睡眠を十分とっても疲れが取れない、寝つきが悪い、途中目が覚めてしまうなど・・・・

緊張交感神経と緊張副交感神経のサンドイッチ状態。

覚醒状態。不眠。自律神経の乱れ。体調う不良になります。

この状況から脱却するには、脳血流を改善させ、副交感神経の緊張を取り除くことが必要です。

副交感神経を元気にすることで、交感神経とのバランスが取れるようになります。

 

交感神経

前回、脳呼吸の話をしました。

脳呼吸がリズムかるになされると、自律神経系のバランスが安定します。

現代社会においては、交感神経の生活の方がほとんどですので、

脳呼吸を良好にするためにも、バランスのいい交感神経優位の生活を求められます。

この交感神経は、冬型・昼間・緊張・興奮・高気圧・疲れ・・・・など、

カラダが交感神経状態になる状態の特徴です。

交感神経の良いところは、いい緊張感を与え、やる気・根性・頑張ろうと言った気持になります、

しかし、この頑張ろうという状態が長時間、時には何年も続く事があると、

言葉が悪いけど、「やばい」ことになります。

交感神経優位の現社会ですから、自分のカラダは自分で守る気持ちが大事だと思います。

交感神経を上手に使いこなす事で、生き生きと前向きの人生になり、

使いすぎてしまえば、「やばい」人生になります。

十分注意しましょう。