月別アーカイブ: 2017年3月

桜開花・・・?

桜開花・・・・したものの、寒くて。

桜も体調不良。

処によっては、雪が降ったりして春は、まだ遠-しという感じです。

低気圧や、気温差があまりにも大きすぎて、体調管理が難しく、

ちょっとした事で、体調を崩しやすいので、本当に要注意ですね。

楽しい花見になるように、カラダを冷やさないように気をつけて、

楽しみましょう。

横隔膜の緊張

気温差が大きい事で、自律神経が付いていけなく、

カラダが緊張状態になっています。

特に、筋肉の緊張の中でも横隔膜の緊張が目立ちます。

みぞウチ辺りを押してみて、硬く、痛みを感じる方が多いです。

横隔膜が下がって緊張している状態です。その結果、

内臓全般にストレスがかかり、全身の筋肉の緊張を作り出します。

特に、胃にかかるストレスが強く、食欲不振、おなかの張り、下痢、首・肩の凝りなど目立ちます。

そして、横隔膜は呼吸筋でもありますので、全身に酸素を送る大事な仕事をしています。

緊張が続く事で、酸欠状態の様な感じで、とても疲れやすくなります。

もちろん、脳も酸欠状態になりますので、ぼうーっとする、精神能力低下・・

春先に増える症状ですので要注意。

対策として、深く深呼吸ですが、鼻から吸って、5秒止めて、

口からゆっくり吐いて、10秒止める。繰り返すこと。

横隔膜が硬いと、結構つらいですよ。

 

 

風邪ぶり返し

まだまだ、インフルエンザが流行っている中、

今週の寒さで、風邪症状の方が増えてしまいました。

その結果、風邪なのか、花粉症なのか分からない感じ。

どちらにしても、つらく、内臓特に、肝臓に負担がかかっていますので、

自己管理がとても難しい時です。

特に、免疫力の落ちている方が、睡眠不足で、仕事などで過度の疲労がたまっている、

そして、薬を長期間飲み続けている方は、なかなか回復しにくい状態になっています。

内臓全般にも負担もかかり、脳にも圧迫がかかり、血流も悪くなることで、

免疫力、生命力、回復力の低下。

たかが風邪と思わず、長引かせない事が一番です。

理想の状態。頭が柔らく、体液の循環が良い事。

 

 

肝臓機能低下

風邪っぽい方がまだ多いです。

一か月以上風邪のような症状が続いている・・・・回復が遅い。

肝臓機能が落ちている事で、なかなか治りにくい状態になっています。

そして、花粉の飛散が始まった事で、症状は悪化。

花粉特有の目、鼻、くしゃみ、だるさの症状も・・・・

仕事などの疲れなどが重なってくると、

背中の痛みや、膝の痛みなども出てきます。

これから、1~2カ月は花粉の時期となりますので要注意。

疲れ、激しい運動、睡眠不足、アルコールなどを控える事が対症療法になります。

みぞウチの右の辺りを押してみて、痛みや、硬さを感じたら肝臓が疲れていると思ってください。