月別アーカイブ: 2017年10月

自分の体質を知る。

久しぶりの青空で、朝から気持ちが良いですね。

ここずーっと雨で太陽を見てなかったので、日を浴びるだけで元気になれそうです。

気象病。

雨、寒さ、高湿度、低気圧、(台風もあり)が長く続いた事で、体調崩しやすく管理の難しさを痛感した今回の天気でした。

この気象病による症状は個人によっていろいろですが、大本は自律神経が関わっています。

気象によって、乱れた自律神経が、循環器系・呼吸器系・消化器系・内分泌系・泌尿器系とすべての機能に影響を与えてしまい、個人の弱い処が強く症状に出てしまいます。

自分の体質を知ることが重要で、両親・祖父祖母の体質を参考に。

なんとなく私はここが弱いのではと思う事で予防にもつながりますので。

内臓と頭痛。

今週も寒い日が続いています。

秋が短くなりそうでもったいない感じです。

食欲・スポーツ・読書の秋ですが、体調管理が難しくて、

秋を楽しめない人も多いと思います。

60代女性。こめかみあたりの頭痛。

寒いだけで血行も悪くなるので、肩凝りや頭痛症状も出やすくなります。

こちらの女性は、消化器系の胆のうの働きが低下していた事で、胆のうと関係の深い部位のこめかみ辺りの血行障害が起き頭痛を起きた感じでした。

内臓の働きが落ちやすい陽気なので、内臓から来る症状が出やすいです。

カラダを冷やさない・寝不足にならない事が大事です。

 

急激な寒さ、ちょっとした対策。

今週の初めは夏、週末は冬・・・・・

異常な寒暖差。

この陽気の変動にカラダがどう反応するか・・怖いです。

急激に気温が下がった事で体感的には冬の感覚になってしまいます。

カラダがこわばり、筋肉が緊張し硬くなり肩凝りや頭痛、腰痛などの筋緊張による血行障害が出やすいので注意。

人によっては、血管障害で発作、心筋梗塞・脳溢血などを引き起こす事もある危険な状況でもあります。

何か普通と違う、食べれない、呼吸がしにくい、排便が悪い、眠れないなど通常普通にこなしている事が出来なく感じたら自律神経の乱れが起きているかもしれません。

シャワーで簡単に済ませないで、ゆっくりお風呂に入り寝る前に、腹式呼吸で鼻から吸って、口からゆっくり吐き副交感神経の緊張を緩める事で自律神経のバランスを整える事が出来ますので。

寝る前に、ちょっといい事をしてあげるだけで良質な睡眠が取れ寝起きも良くなりますので。

 

 

 

 

風邪症状が増えそう。

急激に気温が下がったので、体感的には寒く感じます。

朝方の気温が特に下がってきていますので、寝る時の服装や布団の調整が必要になってきています。

部屋の中にいると薄着でいられるのですが、朝方も薄着で軽いタオルケットなどで寝ていると末端が冷えてしまい一発で風邪をひいてしまいます。

風邪などを引いてしまうと、免疫力も落ちてしまいリンパ系が活発になって、内臓の脾臓に負担がかかり関係の深い筋肉特に首肩の僧帽筋が緊張してしまい強い肩こりや頭痛を起こしやすくなります。

デスクワークなどで緊張した首肩の筋肉がより一層固く辛い状態になってしまいますので、余計な風邪を引かないためにも長袖長ズボンなどの暖かい恰好で朝方寒さを感じない様にする事が大切です。

たかが風邪と思わない事が大事ですね。