月別アーカイブ: 2017年12月

寒暖差による自律神経の乱れ。

  • インフルエンザが流行してる中、先週に引き続き、寒暖差の影響が大きく、
    体調不良の人が多いです。
    全身の筋肉がつれる人、特にふくらはぎがつる人が多いです。
    他にも、寝つきの悪さ、熟睡できない、朝起きれない、頭がぼーっとしてしまう、起き上がる時めまいがするなど。横隔膜の緊張から、胸苦しい、下痢、頻尿などの症状が出る人もいます。頭が大きく硬くなっている事が症状を強く、治りにくくしている原因ですので、手あげ体操や呼吸法などで、寝る前に頭を小さく和らげる事が必要です。人によってはカラダが動けないぐらい辛い状態の人もいます。

寒暖差に注意。

家の中と外の寒暖差が大きい事で血流障害が起きています。

血管の収縮が強く筋肉などが緊張状態になり、凝りと言うより痛みを感じやすくなっています。

全身の筋肉の緊張が呼吸をしにくい状態にしている事で、全身に酸素が十分に届かない状態の悪循環になっています。

結果的に、先週同様に頭にも酸素不足の状態になり、寝つきの悪さ、朝起きれない、筋肉のつれ、痛み、頭痛など・・・・

家の中と外の寒暖差が影響しますので、ちょっと外に出る時もカラダが冷えないように注意が必要です。

首、手首、足首などの血管の関所の様な処を冷やさないようにする事が大事です。

頭が大きく硬い。

先週に引き続き風邪症状の人が増えています。風邪症状伴いながら、眠れない、起きられない、ボーっとする、筋肉の引きつれなど強く出ている人も多いです。

寝る前、起きた時の手あげ体操をまめにやって、頭の緊張を緩めて血流を良くする事が大事になってきます。

血流が悪く、硬くなっているところは痛みが強く出ますので、硬い処を緩めてあげる事もいいです。しかし、頭が大きく硬くなっていると硬くなっている筋肉を緩めても又硬くなってしまいますので脳血流を良くするためにも頭を小さくやわらくする事が一番です。