月別アーカイブ: 2018年1月

頭を小さくして寝ましょう。

数日連続の氷点下の朝、日中も陽が出ているのに空気が冷た過ぎて長く外にいられない感じです。

こんなに寒いとカラダが付いていけません、自律神経中枢が低下してしまいさまざまな発作的な症状が出ています。

全然眠れない、胸が苦しい、吐き気、下痢、めまい、耳鳴り、など・・・

血圧も高くなりますので人によってはとても危険な状況になっていますので注意が必要です。

こまめに、手あげ体操をやって頭が大きく硬くならないようにする事がとても大切になります。

頭が大きく硬い状態だと睡眠が上手にとれなくなり不眠状態になりやすく、疲れやすくなりますので、チョコチョコ手あげ体操で頭を小さくしましょう。

首コリ・・・2

今週も寒い日が続いています。

今週も、首症状の人が多く見られました。

寒い日が続いている事もあり、カラダがこわばってしまう事で、内臓が硬くなっている人が多く。

消化器系、胃の症状の人が目立ちます。

胃が硬くなる事で、横隔膜が緊張してしまい呼吸が浅くなりやすく、頭も大きくなってしまいます。

けっか、首周りの筋肉が緊張しやすくなり、凝り、張りなど痛みも出やすくなります。

内臓の循環を良くして、寝る前に、手あげ体操をやって頭を小さくして寝る事が大事です。

首コリ。

今朝は氷点下でとても寒かったですね。

寒さにカラダが付いていけなくて自律神経の乱れが出ています。

カラダの緊張が抜けない感じでこわばり状態です。

特に、首のコリ、はり、痛み、動きが悪いなど・・・首の症状が目立ちます。

頭・首・肩甲骨につながっている僧帽筋と言う筋肉の緊張が強く、寒さの上に仕事の疲れ・細菌やウイルス・寝不足などが重なりギックリ首寝違いの様な状態になってしまう事がありますので気をつけてください。

首を冷やさない・睡眠を十分にとる事が大切です。