月別アーカイブ: 2018年4月

肝臓が疲れてます。

疲れてます、肝臓。

1月から4月、インフルエンザウイルス・細菌、スギ花粉・ヒノキ花粉(例年の500倍)激しい陽気の変動・寒暖差・夏日、この状況の中での仕事、アルコール、激しい運動など・

ここにきて、肝臓の疲れによる体調不良が増えています、これからもっと増える様な感じです。

肝臓による症状を上げるときりがないぐらい多いです。

関節の痛み、膝の痛み、外反母趾、目の充血、物村井、鼻の問題、ニキビ、肩甲骨間部の痛み、花粉症など、ここにきて一気に体調を崩す気配を感じます。

体調に気をつけて、良い連休を過ごしたいですね。

のど、咳風邪をぶり返す。

陽気の変動が激しく、風邪をぶり返す人が増えています。

特に、のど、咳症状が長引く人が多くなっています。

薬を飲んでも咳が止まらないとか、のどが締め付けられる感じとか・・・

要因の一つに、腎臓の疲れがあります。

腎臓が陽気の変動により、体内の老廃物を処理能力が低下した事で体内ウイルスも増えてしまった事で風邪症状になっているケースが多いです。

ですから、薬が効きにくくなっています。

腎臓が疲れやすい事を避ける事が良いですね。

寝不足、運動のしすぎ、アルコール、長時間同じ大勢、暑さ、寒さなど・・・・

急激な気温上昇にも注意が必要です、体調管理が難し時期です。

 

自分の肩凝りの質を知る事。

仕事などによる緊張性の肩こり、内臓の機能低下から起きる肩こり、パソコンや読書など目から来る肩こりと・・・・肩凝りの要因となる事が日常生活に多いです。

小学生のころから肩こりがあったと言う人もいます、産まれ持った体質も絡んでくるので大変です。

体質的に凝りやすい人が、同じ姿勢の長時間の作業による筋緊張の肩こりに内臓の慢性的な機能低下が絡んでくるととても頑固な肩凝りに変身してしまいます。

揉んでも温めても気持ちいいだけで緩まない状態になってしまいます。
そういう人は、頭の緊張緩めて脳血流を回復させて、内臓の循環機能を良くしてあげる事、それから肩を緩めてあげると、とても効果があり持続性もあります。

ただ硬いという事で力任せで揉みほぐすと、血管や筋肉繊維を傷つける事になり揉み返しや逆に硬くなってしまい、凝りが強くひどくなる事もあります。要注意。

自分の肩こりの質はどのような凝りなのかを知ることが必要ですね。

体調に気をつけて、良いスタート。

先週に引き続き気温が上がった事で代謝異常による痛み症状が出ています。

26度を超す夏日、カラダが追い付かない状況で自己管理がとても難しい状態になっています。

学校や会社では、入学式や入社式が行われ新たな人生の出発が始まりました。

4月・5月は人生や季節の変わり目、体調が崩れやすい時期でもありますので注意必要です。

質のいい睡眠を取りながら、良いスタートを切りたいですね。