月別アーカイブ: 2018年5月

気温上昇による内臓症状。

急激な気温上昇に伴い代謝が上がり過ぎて、体内に老廃物が増えてしまい、むくみや、筋

肉の緊張が見られます。内臓、特に腎臓にかかる負担が増えた事で腰痛、時にはぎっくり

腰を起こす人が多く見られます。仕事疲れ、激しい運動、睡眠不足などで症状が強く出て

しまいますので、十分体調管理には気をつけましょう。

寝る前の手あげ体操と部屋の温度に気をつけましょう。

深く、長く呼吸できますか?

呼吸の浅い人がとても多いです。意識して深く呼吸をすると苦しく感じたり、深く呼吸が出来ない人もいます。

深く呼吸が出来ないと必要な酸素・栄養が全身にうまく届いていない状態になります。
酸素・栄養を必要としている内臓や筋肉細胞が酸素・栄養不足になっています。

このような状態で仕事や運動などの作業をすると、特に作業で使った筋肉は疲弊してしまいコリや痛みが出てしまい回復しにくくなります。

深く、長く呼吸が出来る人は、疲れにくく、回復力があります。

では、なぜ呼吸が浅いのでしょう?

それは、疲労による頭のむくみが横隔膜の緊張を作り、横隔膜の上下運動がしにくくなってしまった事にあります。

呼吸をつかさどる横隔膜の緊張により口拍呼吸になってしまい深い呼吸が出来ない状態が原因です。結果的に全身に新鮮な酸素が届きにくくなり疲れやすくなっている事が多いです。

呼吸が浅い、疲れやすいと感じた人は、寝る前に、手あげ体操をやって頭のむくみを取ってから寝る事が大切です。

酸素は無料ですから、良い酸素を全身の送ってあげましょう。