月別アーカイブ: 2018年6月

睡眠時間と設定温度。

梅雨なのに夏の様な暑い日が続いています。

カラダの管理、調節が難しく、夏前に夏バテになってしまいそうです。

暑くて、湿度が高いだけで疲労感が倍増します。

疲労を蓄積させないためにも、睡眠時間を十分取ることと、設定温度が大事になります。

理想は、三月の時期に部屋の温度を近づずける事です。

18℃~23℃、感覚的には寒く感じる温度です。

頭(脳)をこの温度にする事で疲労回復しやすく、カラダには羽根布団の様な厚手の布団でしっかり掛けて寝る事がポイントです。

頭寒足熱と言う事になります。

季節的にも、三月の陽気は一番気持ちよく眠れる陽気ですから。

エアコンを上手に使いましょう。

引き続きリンパの炎症・詰まり。

先週に引き続き、陽気の変動が激しく、体内の老廃物やウイルスの増殖によるリンパの詰まりや炎症を起こしている症状の人が多く見られます。

痛み症状が強く出ています。

体液の循環や自律神経の乱れを起こしていますので、質の良い睡眠をとるためにも毎日寝る前になごみ流手あげ体操をやりましょう。

良い睡眠がとれないとカラダの回復はできませんからね。

 

 

リンパの詰まりによる炎症。

陽気の変動が激しく、体内の老廃物やウイルスの増殖によるリンパの詰まりや炎症を起こしている人が多く見られます。

症状は、線維性筋痛症の様な全身症状でつまりの強い処に出ています。

コリと言うより、痛みを感じます。肩こりが強い痛みに感じた人はリンパの炎症が起きている可能性が強いです。

リンパのつまり、炎症が強いと下っ腹や脾臓が硬くなっているので緩めて代謝を良くする事が大事です。

腎臓の循環機能低下。

急激に暑くなった事で、腎臓の循環機能低下による腰痛が目立っています。

疲れ、寝室の温度設定、睡眠不足が重なると、寝違・ぎっくり腰を起こしやすくなるので十分気をつけましょう。

寝る前の手あげ体操を忘れずに。

左首・肩甲骨の内側と胃。

左首から肩甲骨の内側に痛みを感じる、肩こりとちょっと違う感じがする、酷くなると寝違いの様に首を回す事も痛い・・・・

この症状は、内臓・・胃の循環異常から来ている事があります。

みぞおちを押すと、硬くなっていたり痛みがあったり・・・

胃が緊張状態になっています。胃から来る反射痛ですので、首や肩甲骨を揉んでも治りません。

胃の循環を良くする事に尽きます。

寝違いを良く起こす人は・・・・・胃かもしれません。