月別アーカイブ: 2018年7月

脳疲労。

夏バテか夏風邪のどちらかの人が増えてきています。どちらも長引く傾向にあります。

対策がとても難しい今年です。梅雨明けが早すぎて夏の期間が長いので、カラダの準備が出来ていないうちに暑くなった事。

カラダの機能をコントロールしている脳が機能低下してしまっているので回復しづらい状態になって、生命力さえ低下しています。

脳を元気にする事が一番です。脳を元気にするには睡眠しかありません。睡眠時間を多くとるだけでなく、質を上げる事が大切です。

夏バテ状態のときは、脳酸素量も低下しているので、寝る前に手あげ体操をやって、深く長く深呼吸をお腹で数分やりましょう。脳に酸素が入っていくイメージをしながら、ゆっくり口からはきましょう。

地味ですが毎日寝る前に数分で良いから続けましょう。

ギックリ腰注意。

夏場の腰痛やぎっくり腰。

何も腰に負担を掛けた記憶がないのに、突然、クシャミしたら、腰をかがめたら、高い処に手を伸ばしたら・・・・ギックリ腰をやってしまった。

こういうケースの人が多いです。

原因は、疲労、睡眠不足、長時間同じ姿勢での作業などにより内臓の代謝が悪くなった事で、
大腰筋・広背筋の緊張に腹直筋の緊張が重なった事でお腹側と背中側の筋肉の緊張で血行障害が起こり軽く腰を曲げただけで筋肉繊維に傷が付く事で・・・ギックリ腰が起きてしまいます。

疲労・睡眠不足・長時間同じ姿勢などの悪条件がそろったときに起きてしまいますので注意しましょう。

暑い日が続いています、暑さも疲労に繋がりますので、これから暑さ対策も必要になってきますね。

夏風邪が流行。

連日の暑さで、腎臓と自律神経中枢に強い負担がかかっていることで、生命力が低下し風邪が流行しています。

夏風邪は、気温上昇によりカラダが弱った事で体内細菌が増殖して起きる風邪なので、外からの細菌感染による冬風邪とは違い治りにくい傾向にあります。

夏バテ状態にならない事が大事です。

食、栄養面。十分な睡眠。代謝面、汗をかく時はかいて、かかなくて良い時はかかない事(睡眠時)。

自律神経機能が乱れないようにする事がとても大切になります。

体内の細菌、ウイルスを増やさないためにも、良質の睡眠、寝る前の手あげ体操をやってから寝ましょう。