月別アーカイブ: 2018年8月

暑さによるむくみ。

まだ、暑い日が続いています。

暑さでカラダは疲れやすく浮腫みやすくなります。

浮腫みのある状態で、座りっぱなし・立ちっぱなしの仕事をしたり運動したりすると、循環障害による痛みが出ます。

まるで風船の中に水ガパンパンに入っている状態です。

何時破裂してもおかしくないぐらい硬くはれている状態と同じです。

暑さによる疲労、浮腫みの中での長時間の仕事や運動は時にはとても危険を伴う事になりますので注意が必要です。

とくに、健康のためと運動のやりすぎは危険ですので注意してください。

この時期に、体重が増える人は疲労蓄積による代謝が悪くなっていますので、寝不足や運動など控えましょう。

それに、冷えたビールなどとてもうまいですが、アルコールもむくみの原因になりますので疲れている時は要注意です。

自律神経の回復。

猛暑が戻ってきて、寝苦しい夜になってしまいました。

体調リズムが乱れやすくなるので、睡眠時は、十分部屋の温度を24℃以下にしてしっかり寝ましょう。

日中の暑さで、頭が大きくなっていますので、寝る前の手あげ体操で頭を小さくしてから寝てください。

ポイント、寝るとき、部屋の温度24℃以下。(しっかり布団を掛ける事)
頭を小さくしてから寝る事。

結果、  自律神経機能の回復。夏バテ、夏風邪の回復につながります。

 

 

 

盆休みと陽気の変動。

お盆で休みの日と、ここ3日夜クーラなくてもいられるぐらい涼しい日。

カラダのとっていい事なのに、体調を崩される人が多かったです。

休み前、涼しくなる前までの疲労蓄積が多すぎた人が体調を崩されています。

自律神経の副交感神経の緊張が強すぎた事で副交感神経反射が強く出たのです。

休みになる事でリラックス出来るはずが副交感神経反射による鼻、のど風邪をひく、カラダがだるくなる。

急激に涼しくなった事で、自律神経が付いていけず、風邪をひく、カラダがだるい。

疲労蓄積状態のところに急激な陽気の変動や休みになった事による反射(副交感神経反射)です。

緊張状態の生活に慣れてしまったところに急激な緩みにカラダが付いていけなかった事。

普段から異常緊張状態を長引かせない事が大事です。

その日の疲れはその日にとりたいですね。

知らぬ間に蓄積疲労。

日々の疲れが蓄積疲労になり、カラダの浮腫みが起こることから体調不良が始まります。

蓄積疲労が起こる事で、脳血流が悪くなって十分な酸素、栄養が吸収できなくなります。

この状態が、続く事で生命力や免疫力が低下してしまい、夏バテ、夏風、同じ症状の繰り返しが起き回復しづらいカラダになってしまいます。

蓄積疲労が不眠にもつながりますので、脳血流の回復が一番重要になります。

自律神経中枢は脳にあります、すべて、脳から配信されます。

脳が元気=カラダも元気という事になります。

蓄積疲労をさせないためにも、ホームケアーとして、寝る前は必ず、時間のある時はチョコチョコ手あげ体操をやって脳血流を良くしましょう。

横隔膜の緊張を緩めましょう。

肺は、呼吸をつかさどっているのではなく、酸素を取り入れ、二酸化炭素を外に出す臓器です。

肺が、拡張したり収縮できるのは、横隔膜の働きが大なのです。

新鮮な酸素を取り入れ、使われて出た老廃物の二酸化炭素を出せるのは横隔膜のおかげなのです。

この、横隔膜の緊張が呼吸を浅くしてしまい、全身に酸素が届かない状態になってしまい、筋肉や内臓が疲れやすくなってしまいます。

呼吸循環の良い人は、横隔膜の柔軟性があります。暑い日が続くと呼吸が乱れやすいので、

意識して、腹式呼吸で横隔膜を緩めましょう。

酸素をカラダ全身に届けましょう。

寝る前に、手あげ体操をやることで、横隔膜の緊張が緩みやすいので一緒にやりましょう。