月別アーカイブ: 2018年10月

肝臓から来る背中の痛み。

夏の疲れも落ち着いてきたと思っているところに、背中の張りや痛みを訴える方がいます。

背中の筋肉の菱形筋が緊張しています。

左右の肩甲骨の間にある筋肉。

夏の疲れなどによる肝臓機能低下が大きな要因になっています。

この時期に肝臓機能が低下している方は、草花などに反応して花粉症状も出ている方もいます。

内臓全般、特に肝臓を緩めて代謝を良くする事が背中の痛みが楽になります。

背中の痛みがすべて肝臓からではありませんが、特に心当たりがなく、疲れ、寝不足など続いたいた方は、肝臓の疲れを伴っている事が多いです。

季節の変わり目に合わせてカラダのメンテナンスが大事ですね。

首・肩の痛み。

急激に涼しく、時には寒く感じるぐらいになってきました。

体調はいかがですか?

夏の暑さで免疫力が落ちたところに、急激な気温低下で自律神経症状が出ています。

とくに、肩こりです。

長い時間デスクワークの仕事をしている方は、凝り以上の痛みを感じている方が増えています。

免疫力の低下で肩の筋肉の僧帽筋が硬くなっているところに、急激に寒くなった事でより一層硬くなって血行障害が強くなって痛みが出ている状態です。

頭や首を動かすだけで激痛が出ると言う方もいます。

脳血流を良くして自律神経の機能を改善する事で、全身の筋肉の緊張を解く事がとても大事です。

異常な肩凝りが続くと、頭痛・めまい・吐き気・冷え・しびれ・不眠などに繋がりますので要注意です。

単純な疲労による肩こりなら温めたり、揉んだりでOKですが、

首肩の筋肉である僧帽筋の神経は脳から出ていますので、首・肩を揉んでも緩まない事があります。

脳血流を良くする事で自律神経の回復が非常に効果的になります。

痛みの原因。

何かしら、身体的・精神的、悩みを抱えている人が多いと思います。

特に、身体的な事柄。大なり小なり、頭痛・肩こり・腰痛・めまい・しびれ・関節痛などなど・・・

こういった症状が時には強くなったりすると、仕事や日常生活にも影響が出て気持ちまで暗くなります。

痛みが最大のストレスになり、他の事に集中が出来なくなったり、睡眠も妨げてしまいます。

では、この痛み。怪我などの外傷は時間とともに治まりますが、原因が良く分からず慢性に続く様な痛みが厄介になります。

痛みという結果が出ているわけですから、原因は必ずあります。

痛みのあるところは、結果的に血行が悪く炎症を伴っています。血行が悪い事が原因でもありません。
もう一つ先の、血行が悪くなった事に目を向けないと、なかなか原因に近づけないのです。

痛みに対する対症療法として、温めたり、冷やしたり、揉んだりしますが、改善が見られない時は、もう一つ先の先を考える事が必要です。

痛みのあるところ自律神経の働きが落ちています、落ちている要因が複数集まって原因になっている事が多いので、慢性の痛みに悩まされている人は意外なところに原因がある事があります。長年痛みに悩まされている人、カラダチェックしてみませんか?

意外な処にこたえがあったりします。

単なる肩こりだと思っていたら。

肩凝りがひどい、つらいと思っていたら、通常の肩こりではなかった・・・

パソコン、スマホやり過ぎた、急に寒くなった、目を使いすぎた・・・・など。

長時間同じ作業による疲労で起きる肩こりは、マッサージやゆっくりお風呂に入ったり、十分睡眠をとる事で解消されます。

一般的な過渡コリは、首筋から肩や肩甲骨にかけてこりです。

ところが、凝りと言うより痛みを強く感じる症状、しかも、左首筋から肩甲骨の際にかけて痛みが出る。何もしてなくても痛い。

肩こりの様な症状ではあるが原因が全然違う事があります。

疲労蓄積により、内臓、胃の代謝低下がおこり左首から肩甲骨の際の痛みが起きたのです。

特徴は左側、体質も影響ありますが、胃と横隔膜そして、心臓の3点が下垂する事で左側の首、肩、腕肩甲骨の問題を起こす事があります。

なかなか改善しない、凝りでなく痛みを感じる、呼吸が浅い、左側に症状があるなど。

心当たりのある人は内臓をチェックしてみましょう。

マッサージを何度も受けてても改善が見られない時は・・・・その可能性があります。