月別アーカイブ: 2018年11月

外反母趾とへバーデン結節の共通点。

外反母趾やへバーデン結節になりやすい人の共通点。

先が細くハイヒールの靴を履く事で外反母趾になると思われています。

しかし、ハイヒールを履いていてもならない人はなりません。

なりやすい人がハイヒールを履く事で外反母趾になります。

では、なりやすい人の特徴は、

体質的に肝臓が弱いタイプの人です。肝臓が弱い人が、必要以上のストレス状態の生活を続ける事で、体内の毒素が肝臓で処理しきれず末端にたまりやすく特に親指の関節での摩擦で活性酸素が増える事で炎症が起きてしまい、結果外反母趾になってしまいます。

健康であれば増えた活性酸素を女性ホルモンが対応できるのですが、ストレス状態の生活が続いている事で女性ホルモンのバランスが崩れている事が多く活性酸素の処理が出来ない事で関節炎を起こしてしまったわけです。

ですから、女性に外反母趾が多い事になります。

同じメカニズムでへバーデン結節も起きます、指の末端、第一関節だけに炎症が起き痛みや変性を起こしてしまいます。

大本の原因は、肝臓が強いか弱いか、そこにどのようなストレスをどれ位かけたかで発症しますので肝臓は肝心→肝腎です。肝臓・腎臓が大事になってきます。

駒沢なごみカイロ。

多発性硬化症。

多発性硬化症は、中枢神経が何らかの原因で攻撃を受けてしまい、神経の伝達が異常になる病気です。その症状は、物が二重に見えたり、視野が欠けたり、まっすぐ歩けなくなったり、手がふるえたりします。
また、胸や腹に帯状のしびれや、ぴりぴりした痛みがでたりします。人によっては、尿の感覚がわからなくなり、失禁することがあります。この病気は、どこの神経が損傷するかによってさまざまな症状が起こります。
なぜそのような症状が出るのか?。人の神経命令は、神経細胞(脳)から枝分かれした神経に、電気信号が送られることで手を動かしたり尿意を感じたりします。
この神経に傷がつくと、命令が正確に伝わらず、家庭の電気コードがビニールの絶縁体によって被われているように、人の神経も「髄鞘」というもので被われています。
多発性硬化症は、自分の免疫の誤作動で神経を攻撃してしまい、この髄鞘に傷がつくことで神経がむき出しになる事で起きる病気です。このような状態を脱髄といいます。多発性硬化症では、班状に脱髄がいろいろな部位で起きろことで、病気の再発を繰り返してしまいます。
この病気は、体内に潜むヘルペスウイルスが関与している可能性が高いと思います。神経細胞に宿ったヘルペスウイルスを白血球が攻撃した際に、正常な神経細胞まで攻撃してしまい、上記したような症状が起こるとおもいます。
このような症状を発症した場合に病院を受診すると、症状を止めるためにステロイド系の薬が処方されます。
ステロイド系の薬は、細菌・ウイルスへの攻撃をしないように作られています。したがって、白血球がヘルペスウイルスを攻撃することで炎症症状が表れるため、ステロイド系の薬を使って白血球がヘルペスウイルスを攻撃させないようにしているのです。
敵であるヘルペスウイルスを攻撃せずに放置することで一時的に痛みにふたをする事で誤魔化し、結果的の免疫力低下させています。
これらの症状が発症することになった原因に、薬によって炎症症状を止めたことにあります。
薬の作用で働きを抑制された白血球は、薬の作用が切れると逆に免疫が過剰になり、その作用により白血球は、必要以上にヘルペスウイルスを攻撃します。
過剰な白血球は、ヘルペスウイルスを攻撃する際に、必要以上の活性酸素を使い、その活性酸素はヘルペスウイルスだけを攻撃することはできずに、正常細胞まで傷をつけてしまいます。
そのことが体内のいろいろな部位で繰り返し起こるため、一度使用したステロイド系の薬を止めることができないのです。
いろいろな難病と言われる病気に対して永遠と強い薬で対応している限り完治は難しいと思います。
正しい医師のもと(少ないですが)正しい方法で、自分のカラダ(治る力)をもっと信じてあげる事が必要ではないでしょうか。
薬を長く服用して治って元気になったと聞いた事、見た事がありません

駒沢なごみカイロ。

良い事もやり過ぎると逆効果。

カラダを鍛えることは良い事です。が、やり過ぎたり、体調の悪い時にやると逆効果になって身体バランスが崩れてしまいます。

40代男性。筋肉質。首の痛み、可動域制限、頭が重い。

仕事デスクワーク中心、体力には自信あり。週末スポーツジムでトレーニング。

いたって健康で運動もやって理想な感じがします。ここ最近の陽気の変動や仕事の疲れなどでカラダがこわばっているところに、ジムでのトレーニングが逆に筋肉の緊張を生んでしまい、
特に、インナーマッスルの大腰筋が収縮を起こし、脊柱(背骨)の緊張が生まれた事で首の筋肉の緊張が強く出てしまった感じです。

つい、運動不足と思う事でやりすぎたり、カラダが休息を求めているのにかかわらず、追い込んでやり過ぎたりする人がいますがとても危険で逆効果になってしまいます。

体調のいい時に運動をする事で筋力アップや気分転換になりリフレッシュできるのですが・・・・・つい逆をしがちですね?

体力に自信ある人ほど過度に自分のカラダを追い込むところがあり、必要以上に活性酸素を取り込む事で細胞を傷つけている事になり老化を招いているのと同じになります。

目的がない限り、ほどほどに楽しくやる事が良いと思います。

駒沢なごみカイロ。

咳と自律神経。

風邪症状に咳があります。

咳で喉のバイ菌を出そうとする反応ですが、風邪でもないのに咳が止まらない。

特に夜、夜中に咳が増え止まらない。

病院で診てもらい薬を出され飲んでも止まらない。

30代女性。

最近の寒暖差、気温の低下が一つの要因で、自律神経の副交感神経の緊張が取れない状態になった事で気管が収縮状態になり、空気中の塵やほこりに敏感に反応してしまい咳が止まらなくなってしまいました。

特に寝ている時が咳がひどくなるので咳で目が覚め睡眠不足になって、日中頭がボートしてしまい、夜はまた、咳で眠れなく悪循環になってしまいました。

この症状になると、呼吸も浅く息を長く吐けない状態になっていて、呼吸筋でもある横隔膜と肋間筋が緊張していましたので筋肉を緩め呼吸しやすくくなった事でカラダ中に酸素が流れる事で脳・カラダの緊張が解け、結果的に副交感神経の緊張がゆるむ事で自律神経のバランスが安定し気管の収縮が無くなって咳が治まりました。

原因は一つではなく、いろいろな要因が重なって自律神経バラスが偏る事が多いので体調管理がとても難しい時期でもあり変な陽気が続いていますので注意してください。

 

駒沢なごみカイロ。

冷えと自律神経。

カラダが冷えるだけで、自律神経が乱れやすく、自分のカラダの弱い処が強く症状に表れます。自律神経のバランスを整える事で、免疫力・ホルモンのバランスも安定する事で血液・リンパ・脳脊髄液の循環が良くなる事で、内臓・筋肉組織の末端まで体液の流れる事で吸収や排出などの代謝が回復して、頭痛・肩こり・腰痛・むくみなどの症状が楽になります。寒くなると血管障害の症状が増えますので注意が必要です。
冷えは万病のもとです。

駒沢なごみカイロ。

不眠対策。

もう寝る時間なのにベッドに入っても眠れない、という経験をしたことがある人は多いと思います。

疲れすぎていたり、激しい運動をやりすぎて興奮していて眠れない、または心配や不安なことがあって眠れない、など理由はさまざまです。

また、寝つきが悪いのが習慣になっている人もいると思います。

寝つきが悪いと翌朝、さわやかに目覚めることができませんし、毎日のように寝つきが悪いと睡眠不足にもなります。

ベッドに入ったらスーッと眠れる毎日が理想です。

寝つきの悪い原因に心当たりがある人、日々寝つきが悪い人の脳は覚醒状態になっているので、交感神経の緊張状態を解くことが必要です。

応急処置としては、床についたら成るべく腹式呼吸で鼻から吸ってゆっくりと口から吐く。

を少し続けて、落ち着いてきたら、

息を吸ったところで、5秒とめて、ゆっくり吐いて、10秒止めるを3~5回繰り返す。

息を止める事の辛い人は、床に就いた状態で、両腕をカラダに沿っておいた位置から、左腕を垂直の上げ、15秒止めて、左手を下ろし、今度は右手を上げ15秒止めてから下ろし、また左腕を上げ15秒止めてから下ろします。これがワンセットです。

これを手あげ体操と呼んでいます。

体調によって、ワンセットを何度か繰り返します。

この手あげ体操によって、脳血流が良くなり結果として自律神経の安定に繋がり良質な睡眠がとれます。

慢性的に寝つきが悪い人や不眠の人は、毎日寝る前と、朝起きた時に手あげ体操を続けることが必要です。

一朝一夕と言うわけにいきませんので続ける事が大事です。

 

駒沢なごみカイロ。

急性肩こり。

慢性腰痛と急性腰痛(ぎっくり腰)があります。

肩こりも、慢性肩凝りの方と急性肩こりの方がいます。

急性肩こりの方は、普段は、さほど肩こりの意識は少ないです。

ここ最近急激に寒くなった事や疲労蓄積、睡眠不足などが続いた事で一過性の免疫力低下によって体内ウイルスの増殖による炎症が原因の事が非常に多いです。

風邪症状を伴い、関節や首肩の筋肉の僧帽筋にウイルスが蔓延することで肩が重くてだるい痛みが強く続く事になります。

こういった状態での日常生活や仕事は辛いものになります。

全身の血流を良くする事で体温が上がり、免疫も上がり結果的に自律神経のバランスが整う事で好循環になる事で体内ウイルスを後退させ、風邪症状や関節痛そして、急性肩こりの対策・予防になります。

 

駒沢なごみカイロ。

 

慢性疲労症候群。

慢性疲労症候群は、カラダを動かせないほどの疲労が6か月以上の長期間にわたって続き、日常生活に支障をきたすほどになる病気。
健康な人が、かぜ症状・微熱・頭痛・のどの痛みや、疲労感・筋肉痛・不眠と過眠・気分障害などが、いつまでも長く、お同じような状態で発症する病気。休んでいても改善しなかったり、摂食障害や不眠などを伴っている場合は要注意。こうした場合で、血液検査も含む全身の検査(ホルモンの異常、内臓や脳、神経系の検査など)をいくら行なっても異常が見つからないとき、慢性疲労症候群の疑いがあり・・・・と言われています。
患者さん言うには、動きたいけど動けない、特に午後になると辛い、はたから見ると怠けてグタグタしている様に思われて辛い・・・
慢性疲労症候群という名前もあまりよくないと思います。疲れがたまっている程度に思われがちです。
原因はいろいろあると思います、状態的には脳内圧が高く(脳血流低下)、カラダの体液の流れの低下そして、組織・器官への血液の供給、排出の低下により浮腫・硬化などに炎症がおこり、
そこにヘルペスウイルスによって炎症を悪化させられている事が多いこと。
脳血流を良くすることで、体液循環もよくなり、自律神経のバランスが回復、結果、回復力・生命力・免疫力がアップすることで後は自然治癒力に任せるだけです。

 

駒沢なごみカイロ。

出産後の体調管理。

今回は、出産育児真っ最中のママの体調について。

無我夢中で育児をこなしているママは大変だと思います。

24時間、不規則な生活になり、一人で何役もこなしています。

3カ月・6カ月と経つと知らぬ間の育児疲れになっています。

結果的に、睡眠不足がたたることで、育児がとても辛く、ときには、笑顔もなくなり、怒り、イライラなどが募ってきます。

育児は身体的にも、とても重労働です、しかし、赤ちゃんの成長・笑顔に勝るものはありませんが、やはりカラダはつらい事の方が多いです。

楽しく育児ができるように、まずは、ママが元気でいなければなりません。

育児真っ最中のママさんは、家事・育児・そして一番に睡眠不足による蓄積疲労が重なり、脳疲労による自律神経の乱れの症状がいろいろ出てしまい、筋肉などが硬くなり、血流も悪く、頭痛、肩こり、腰痛、だるさなど・・・辛い症状になってしまう事が多いです。

脳を元気にして、自律神経のバランスを整えて血流・リンパ・脳脊髄液循環を良くすることが必要です。

ときどき、カラダのメンテナンスをしながら、

大変だけど、楽しい育児生活をしたいものですね。

赤ちゃんの笑顔で、家族がみんなが元気でハッピーになれますように。

 

駒沢なごみカイロ。

脳脊髄液の流れ。

脳脊髄液(CSF)あまり聞きなれない言葉ですが、

カラダの中を流れる3代体液、血液、リンパ液、そして、脳脊髄液です。

脳で作られて、脊髄を通り末端の神経を流れ、内臓・筋肉に吸収されます。

脳の栄養は,糖ですが、神経の栄養はこの脳脊髄液になります。

脳脊髄液の流れがいいと神経も必要十分活性されることで、

正しく信号が伝わり、内臓・筋肉の機能が良くなります。結果、血液やリンパ液の流れもよくなるので、

筋肉・内臓も緩む事で、凝りや痛みも楽になります。

すべての神経に通じますので、例えば、顔面神経や三叉神経であれば表情が明るく豊かになるなど、

すべてに万能です。

健康で元気な人は、脳脊髄液の流れがいいですね。

 

駒沢なごみカイロ。