月別アーカイブ: 2018年12月

カラダの70パーセントは水分。

足がつる経験をした人は多いと思います。

原因としては、疲労、水分不足、内臓の代謝低下、筋緊張など・・・

症状は軽いものから、肉離れ級の辛いものまでいろいろです。

70代女性。
寝起きに、背伸びをした途端今までに経験した事のない激痛。

左足がつった。痛くて動けない状態。

少し落ち着いてから、足の甲がつったことが分かる。

ふくらはがをつる事はあったけど、足の甲がつったのはビックリ。

話を聞くと・・・・

ここ急に寒くなった事、普段より多く歩いた事、寒いせいで水分を取らなかった事、足の甲に関係する筋肉が硬く緊張していた事、腎臓の代謝が低下していた事。

いろんな条件がそろってしまった事で、ふくらはぎではなく足の甲がつってしまいました。

本人はとても痛くてビックリしたようです。

先週末から冬の様な寒さになってしまい、水分をあまりとらないで一日動いてしまう事があると思います・・・・・が、

意外と落とし穴で危険な事があります。

寒いとカラダを温めたり、暖かい処に居座ったりしてしまい、筋肉が軽い脱水状態になっていても気付きません、そんな状態で寝るとこむら返り、つる事になってしまいますので、寒い中でも水分ををこまめにとるよう気をつける必要があります。

人間のカラダの70パーセントは水分で、その水分の90パーセントは生体水です。

必要な量と質が大切なので、一日に何をしたかで量・質が変わってきますので足りなくなった量と質(成分)を補う事が大切です。

駒沢なごみカイロ。

インフルエンザと予防接種。

風邪が流行っています。インフルエンザが各地で流行しています。

ワクチンを接種すればインフルエンザにかからないというわけではないのですが、かかっても軽く済むと言う事から接種する人が多いと思います。

ただ、接種した人の中に体調が悪くなる人も少なくないのです。

熱が出た、節々が痛い、だるいなど・・・

一、二週間調子が悪かったと言う人もいます。

確かに、体内に薄めたウイルスを入れるわけですから、軽いインフルエンザの様な症状がでてもおかしくありません。

しかし、いくら症状を軽くさせると言っても体内に異物が入るわけですからいい事はありません。賛否あると思います。

インフルエンザも風邪です。

現代は忙しすぎてカラダ自体が弱っている人が多いです、免疫力もかなり低下していますので病気になりやすく、回復力も低下していますので完全に回復する前に又、次の病気になってしまい一年中調子の悪い人も多いです。

先ずは、自分の生活を見直して予防接種をしなくても良いカラダにしたいものです。

駒沢なごみカイロ。

自律神経と血管。

脳の血管、心臓の血管に問題が起こると生命にかかわります。

理想の血管は柔軟性がある事です。

老化とともに血管も固くなりがちですが、現代は若い人でも血管が硬い人が増えています。

私が思うところ、ここ数年で携帯の種類スマホを持つ人が大半になった事で生活リズムが劇的に変わった事です。

いろんな面で便利になる代わりにスマホとかかわる時間が多くなって、睡眠時間さえ減らす事になっている人が多いです。

結果的に、自律神経の交感神経でいる時間が増えた事で脳・内臓が緊張状態になり血管を硬く、細くしてしまいます。

血管が細くなる事は、血管内で血液との摩擦が増える事になり活性酸素を生む事になります。

この活性酸素が増えすぎて炎症を起こす事がとても危険な事なのです。

災厄、脳卒中・心筋梗塞になってしまいます。

中高年の病気だと思われがちですが、最近は若い人が増えています。自律神経の緊張状態の生活を知らずと長時間送っている事が原因だと思います。

元々、若い人の血管は柔軟性があります、仕事、スマホ、睡眠不足によるストレスが重なると血管は硬く細くなってしまいます、自分の血管は大丈夫か、自分の生活を見直してみる事も必要だと思います。

血管を通してすべての細胞に酸素・栄養を運んでくれていますので・・大切にしてください。

駒沢なごみカイロ。

外反母趾・へバーデン結節と肝臓の関係。

外反母趾やへバーデン結節になりやすい人の共通点。

先が細くハイヒールの靴を履く事で外反母趾になると思われています。

しかし、ハイヒールを履いていてもならない人はなりません。

なりやすい人がハイヒールを履く事で外反母趾になります。

では、なりやすい人の特徴は、

体質的に肝臓が弱いタイプの人です。肝臓が弱い人が、必要以上のストレス状態の生活を続ける事で、体内の毒素が肝臓で処理しきれず末端にたまりやすく特に親指の関節での摩擦で活性酸素が増える事で炎症が起きてしまい、結果外反母趾になってしまいます。

健康であれば増えた活性酸素を女性ホルモンが対応できるのですが、ストレス状態の生活が続いている事で女性ホルモンのバランスが崩れている事が多く活性酸素の処理が出来ない事で関節炎を起こしてしまったわけです。

ですから、女性に外反母趾が多い事になります。

同じメカニズムでへバーデン結節も起きます、指の末端、第一関節だけに炎症が起き痛みや変性を起こしてしまいます。

大本の原因は、肝臓が強いか弱いか、そこにどのようなストレスをどれ位かけたかで発症しますので肝臓は肝心→肝腎です。肝臓・腎臓が大事になってきます。

駒沢なごみカイロ。

肝臓を元気にするために。

現代社会で生きていくことはとても大変です。

知らぬ間に肝臓を無理させている事が多いです。

私が思うに、内臓の中で一番大きい臓器は肝臓です、肝臓にかかる負担や仕事量が多いからではないかと思っています。

又、再生能力もある臓器だから一番大きいのではないのでしょうか。

日常生活で知らずに肝臓を酷使していませんか?

休肝日も大事ですが、肝臓への栄養や負担を減らす事が大切です。

肝臓を元気にするために、

1、アミノ酸、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE。

2、良質な脂質を取る。(飲める油)

3、酸化した油を控える。

4、甘いものを控える。(糖を中性脂肪にしてしまう)

5、良質の睡眠。

6、激しい運動を控える。

肝臓が疲弊してただ休ませるだけではなく、良い事をしてあげる事が大切です。

あなたの肝臓が今一番何を欲しがっているのか、何をしてほしがっているのかを考えてはいかがでしょうか。

肝臓は、縁の下の力持ちです。

駒沢なごみカイロ。

寝つきの悪さ、不眠。

もう寝る時間なのにベッドに入っても眠れない、という経験をしたことがある人は多いと思います。

疲れすぎていたり、激しい運動をやりすぎて興奮していて眠れない、または心配や不安なことがあって眠れない、など理由はさまざまです。

また、寝つきが悪いのが習慣になっている人もいると思います。

寝つきが悪いと翌朝、さわやかに目覚めることができませんし、毎日のように寝つきが悪いと睡眠不足にもなります。

ベッドに入ったらスーッと眠れる毎日が理想です。

寝つきの悪い原因に心当たりがある人、日々寝つきが悪い人の脳は覚醒状態になっているので、交感神経の緊張状態を解くことが必要です。

応急処置としては、床についたら成るべく腹式呼吸で鼻から吸ってゆっくりと口から吐く。

を少し続けて、落ち着いてきたら、

息を吸ったところで、5秒とめて、ゆっくり吐いて、10秒止めるを3~5回繰り返す。

息を止める事の辛い人は、床に就いた状態で、両腕をカラダに沿っておいた位置から、左腕を垂直の上げ、15秒止めて、左手を元の位置にもどして、15秒。これを4回繰り返します。

これを手あげ体操と呼んでいます。

この手あげ体操によって、脳血流が良くなり結果として自律神経の安定に繋がり良質な睡眠がとれます。

慢性的に寝つきが悪い人や不眠の人は、毎日寝る前と、朝起きた時に手あげ体操を続けることが必要です。

一朝一夕と言うわけにいきませんので続ける事が大事です。

駒沢なごみカイロ。

肝臓は頑張っている。

最近は、肝臓がらみの症状の人が増えてきています。

関節の痛み、膝の問題、目の充血、鼻の問題、舌の障害、ニキビ、のぼせ・ほてり、情緒障害、背中の痛みなど。

肝臓機能が低下する事で、腎臓や副腎や小腸などにも影響が出てしまいます。

内臓の中でも一番大きい臓器ですので役目も多いのです。ですから肝臓の負担を減らしたり、肝臓が喜ぶ事をする事が大切です。睡眠を十分にとる、良い油を取る(魚の脂・オリーブオイル・エゴ油・ココナッツオイルなどの必須脂肪酸)事で肝臓の負担が軽くなります。

忘年会のシーズンですので負担が多くなります。

自分の肝臓ですので大切にいたわってください。

駒沢なごみカイロ。

顎のズレ。

来院された20代男性。

鏡を見てて顎が左に歪んでいる事が気になり初めて、

最近、ひどくなっている様な気がしている。痛みはないけど。

怪我、事故は無。

診たところ、右の大腰筋の収縮がみられ、骨盤の間の仙骨の歪みが起きていました。

仙骨の歪みにより後頭骨がゆがみ結果的に側頭骨がゆがんでしまった事で顎関節にストレスがかかった事で顎の歪みが起きた感じです。

関節の中でも、顎の関節は一番動きの多い関節です。

顎からかなり離れた仙骨の歪みが簡単に顎をずらしてしまう事の驚きです。

よく、かみ合わせが悪いと思いがちですが、違うところから来ている事がとても多いです。

かみ合わせが悪いのは結果であって、原因ではない事が多いですね。

歯医者などで、かみ合わせの治療を受ける前にカラダのチェックをしてからをお勧めします。

駒沢なごみカイロ。

頭の拡大と硬化。

陽気の変動のにカラダが付いていけてない状況です。

頭が大きく硬くなっている人がとても多いです。

特に硬くなっている事で、全身の筋肉の緊張と内臓全体の循環機能低下している事。

それによって、風邪症状が長引く、筋肉がつる、寝つきが悪い、朝起きれない、目がかすむ、胸が苦しいなどが頻繁に続いている状況です。

頭の緊張を緩めて脳血流を回復させ、自律神経本体の回復させる事がとても重要になります。

余計なキントレや激しい運動は逆効果になって生命力や回復力の落ちている人にはカラダを疲れさせ代謝を悪化させてしまいますので要注意です。

先ずは、頭を柔軟に小さくする事が大切ですね。

駒沢なごみカイロ。