月別アーカイブ: 2019年1月

硬くフリーズしたような頭。

寒さ、風邪、インフルエンザなどにより免疫力が落ちている事で生命力も落ちている状況。

生命力が落ちている人の特徴に、頭が大きく、硬くなっている事です。

大きくなっているだけなら小さくすればいいのですが、硬くフリーズしている様な状態になってしまうと結果的に、生命力低下してしまいとても危険な事になります。

起きれない、動けない、頭が働かないなど日常生活にも影響が出てきます。

症状の大小はあるものの、長く続く事が一番良くない事です。

早めにフリーズの様に硬くなった頭を緩め、脳血流を回復する事が大切です。

脳内では、硬くなった事で酸素、栄養の供給がうまくできてない状態ですので、酷い肩こり状態で頭痛も起こしてる様な感じですので、頭をやわらく柔軟性のある状態にしてあげる事が一番大切です。

駒沢なごみカイロ。

 

内臓からの反射筋痛。

当面、インフルエンザの勢いが治まらない感じです。

先ずは、自分のできる事、手洗い、うがい、マスク、アルコール消毒、あえて人ごみの多い処には近づかない、カラダを休めるときは休める、睡眠不足注意、食事などの栄養面など・・・

たかが風邪、されど風邪です。

体力低下している時は重症化する事もあるので十分気をつけたいです。

何かに感染していても発症してない人もいますし、症状は強く出ていないけどなんとなく調子が悪い、いろんなケースがあります。

今週は、内臓全般調子が悪い方が目立ちました。

内臓が痛いという事ではなく、硬くなって代謝低下の状態。特に、代謝が落ちている内臓と関連のある筋肉が強く痛みを感じます。

ある女性は、胃の不調による、首の張り、四十肩の様な肩の痛みが続く。

痛みのある筋肉は硬くむくみ、揉んでも緩みにくい状態。

胃を緩める事で反射筋の首、肩の筋肉の代謝が良くなる事で緩みやすくなります。

大きい要因の一つに、冬は高気圧です。カラダは硬く緊張しやすい状態を作ってしまいます。

予防は、十分睡眠をとる事。出来たら、疲れを溜めてから寝るのではなく十分睡眠をとってから動くと言う意識が大事です。

やはり、最高の薬は睡眠になりますね。

 

駒沢なごみカイロ。

 

横隔膜・心臓から来る症状。

インフルエンザが猛威をふるっているさなか、気温低下による筋緊張が続いている事で、呼吸筋の横隔膜の緊張による胃の働きと心筋の緊張が見られます。

心臓の筋肉が緊張する事で、上肢・下肢の痛みや足がつるなどけいれんなどが起きている方が多いです。

中には、動悸や息切れ、不整脈を起こしている方もいます。

心臓自体には問題があるわけでなく、心臓の筋肉が横隔膜の緊張による下垂で心筋が緊張を起こしている事が原因です。

横隔膜の緊張緩める事で、筋肉や内臓の緊張が緩み栄養や酸素が全身末端に十分届く事で代謝もアップします。

こに時期は、痛みを伴う血管障害、気温低下、寒暖差がカラダに一番のストレスになりますので要注意です。

 

駒沢なごみカイロ。

 

 

風邪・インフルエンザと首・肩の張り・凝り。

天気の良い日が続いています。寒くて乾燥している事で、風邪・インフルエンザが猛威をふるっています。

風邪・インフルエンザも時間とともに完治しますが、かかっている間はとても辛い状態です。

やはり罹りたくありません。

一般的に免疫力低下していると罹りやすくはなります、仕事疲れ・睡眠不足が続く事で罹患率が倍増します。

病原菌やウイルスに感染すると、免疫が働く事で特に、リンパ球が増える事で関連の深い筋肉の僧帽筋(首から肩にかけての筋肉)が緊張します。

普段の肩こりと違うハリや凝りを感じる事が特徴です。

肩こりの無い方は、首肩がとても思う感じたり、痛みを感じたりもします。

普段と違う肩の張りとコリが指標になります。

このような症状を感じたら、体内に病原菌やウイルスが増えて免疫反応を起こしてると思ってください。

カラダを休養させ、十分睡眠をとる事が大切です。

風邪の最盛期を迎えていますので十分気をつけましょう。

 

駒沢なごみカイロ。

交感神経優位と歯槽膿漏。

私たちのカラダに精神的、肉体的なストレスがかかると、交感神経が緊張し、歯茎の血管を含む末梢血管に収縮が起こり、血流が悪くなります。
(歯茎に血液を送っている血管が縮んで、血液の流れが悪くなる。)
歯茎の血液の流れが悪くなると、免疫力が低下するので結果として、歯周病菌が増えます。
そこに白血球の中の顆粒球と呼ばれる血液成分が、歯周病菌をやっつけるために歯茎の組織に集まり、活性酸素を出して歯周病菌を退治してくれます。
ところが、この顆粒球が過剰に増えるため、顆粒球の出す活性酸素が歯周病菌を退治する以上に歯茎の組織を破壊してしまい、結果として歯周病が発症し、悪化してしまいます。
活性酸素によって破壊された歯茎の組織は炎症を起こし、うっ血というさらに血液の流れが悪い状態になり、それによってまた顆粒球が集まって活性酸素を出すという悪循環を繰り返して、歯周病が進行して最悪の歯槽膿漏になってしまいます。
確かに、歯磨きが悪かったりして、歯垢を残すことも要因の一つだと思います。
しかし、歯磨きをあまり丁寧にしてない方でも、虫歯や歯周病、歯槽膿漏が全くない人もいます。
現代社会において、ストレス社会=交感神経興奮生活が顆粒球を増やし活性酸素による歯槽膿漏になるケースがとても増えていると思います。
活性酸素を減らすためにも、脳をリラックスさせる(脳血流の改善)事が自律神経のバランスを良くし必要以上の活性酸素を減らす事になります。
歯槽膿漏になってほっとくと怖い病気になってしまいますので、
予防が大事、ならない事が一番です。
そのためにも、なごみカイロでは脳脊髄液調整法により自律神経のバランスを整えることを大切に考えています。

駒沢なごみカイロ。

頭が拡大する。

長時間同じ姿勢でいる、立ちっぱなし、座りっぱなし、疲れますよね。

そして、足がむくんでしまう経験のある人はかなり多いと思います。

足がむくむように、頭もむくみ大きくなります。

1~2センチは簡単に変わります・・・少し驚きですよね。

女性の方は、夕方になると履いてきた靴がきつくなる、足が入らないという経験をした人も多いと思います。

特に筋肉の関係もあり男性より女性の方が多いのですが。

頭は、男女関係なく疲れる事で簡単に大きくなってしまいます。

疲れが重いほど頭は大きく硬くなります。

まるで、ゴム風船をいっぱいに膨らませた状態です。

風船も、膨らみすぎると破裂してしまいますし、ふくらみが無さ過ぎてもよくないです。

人の頭も、健康サイズがあります。

大きすぎず、小さすぎず、その人の健康サイズであることが重要です。

健康サイズであると、体液の循環がとてもよく疲労物質などが溜まりにくく健康で元気なカラダになれます。

駒沢なごみカイロ。

脳の活性と体液循環。

仕事による疲れ・むくみが取れない人は多くなっています。

体内にたまった老廃物が残り腎臓に負担がかかっている事で、鼻、のど、だるさ風邪の様な症状が続いたり、目の奥の痛みや寝つきの悪さ、数時間で目が覚めてしまうなど疲れが抜けなく、逆にたまっていく状況になっています。

この、溜まったものを抜かないと酷い人はカラダが動けないような人もいます。

脳とカラダのバランスが崩れている状態を良くすることが必要です。

自律神経機能低下の回復、血流の回復、細胞一つ一つに酸素・栄養が届き脳の活性と体液の循環がスムーズなる事が大事です。

ここで初めて、質のいい睡眠が取れるカラダになれるのです。

ただ 、たくさん寝ればいいというもではないのです。

駒沢なごみカイロ。

謹賀新年。

謹賀新年、おめでとうございます。

健康で元気、そして、無理のきくカラダ作りをモットーに一年頑張りたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

                          駒沢なごみカイロ。