月別アーカイブ: 2019年2月

肝臓から来る膝の痛み。

転んだり、ぶつけたり、運動しすぎたりしたわけもなく、膝の前面が痛いと言う人がいます。

肝臓の循環機能低下が原因である事があります。

運動、寒さ、睡眠不足、疲れ、細菌・ウイルス、アルコール、花粉、長期にわたる悩みごとなどなど・・・

とても肝臓に負担がかかっている状態になります。

個人差がありますが、その人の許容範囲を超えて肝臓に負担がかかった時に内臓反射により、膝の前面に痛みが出る事が多いです。

肝臓にかかる負担を少しでも減らす事が必要で、ある程度のストレスに耐えられる状態でいる事が大事になり、自分の肝臓の許容を知る事がポイントです。

自分を知る、自分の体質を知る事でかなり予防になりますので時間のある時に、自分探しをしてみる事も良いと思いますね。

 

駒沢なごみカイロ。

メディカル・チェックしませんか。

健康診断では異常はないけど、調子がいまいちと言う人がとても多いです。

頭痛・肩こり・腰痛など痛み症状。

寝つきの悪さ・途中目が良く覚める・朝起きれないなど睡眠障害。

冷え・むくみ・しびれなど代謝問題。

慢性化している事で原因もよくわからなくて改善しない。

現状、自分のカラダがどうなっているのかチェックしてみませんか?

なごみでは、カラダの調子が良い人、悪い人メディカル・チェックを無料で行っています。時間30分~40分。完全予約。初めての方限定。

調子のいい人はどうして良いのか、調子の悪い人はどうして悪いのか本当の原因が分かると安心できますし予防が出来ます。

ブログを見て、とお気軽に電話下さい。

駒沢なごみカイロ。

自律神経と血管。

脳の血管、心臓の血管に問題が起こると生命にかかわります。

理想の血管は柔軟性がある事です。

老化とともに血管も固くなりがちですが、現代は若い人でも血管が硬い人が増えています。

私が思うところ、ここ数年で携帯の種類スマホを持つ人が大半になった事で生活リズムが劇的に変わった事です。

いろんな面で便利になる代わりにスマホとかかわる時間が多くなって、睡眠時間さえ減らす事になっている人が多いです。

結果的に、自律神経の交感神経でいる時間が増えた事で脳・内臓が緊張状態になり血管を硬く、細くしてしまいます。

血管が細くなる事は、血管内で血液との摩擦が増える事になり活性酸素を生む事になります。

この活性酸素が増えすぎて炎症を起こす事がとても危険な事なのです。

災厄、脳卒中・心筋梗塞になってしまいます。

中高年の病気だと思われがちですが、最近は若い人が増えています。自律神経系の緊張状態の生活を知らずと長時間送っている事が原因だと思います。

元々、若い人の血管は柔軟性があります、仕事、スマホ、睡眠不足によるストレスが重なると血管は硬く細くなってしまいます、自分の血管は大丈夫か、自分の生活を見直してみる事も必要だと思います。

血管を通してすべての細胞に酸素・栄養を運んでくれていますので・・大切にしてください。

 

駒沢なごみカイロ。

気圧の変化による症状。

今週は、気象による症状が気になりました。気温の低下に低気圧が絡んで雪が降ったり、少し暖かくなったりまた雪が降ったりと気圧の変化の影響が目立ちました。

胸が苦しい、息苦しく、頭が重いと言った方が女性に多かったです。

気圧の変化に自律神経系が乱れた事による症状。

息をすってカラダが膨らみ、息を吐いて縮小する事がうまくできない状態になって、内臓や筋肉が酸素不足になり硬くなってしまい呼吸が浅くなる事でこういった症状が出てしまったのです。

短いスパンでの気圧の変化がカラダに与える影響はとても大きいもです。

個人差はありますが、過敏に反応する方にとってはとても辛い一週間だったと思います。

自律神経の乱れが続いている方は早めに調整をして二次的症状を生まない事が大事です。

 

駒沢なごみカイロ。

 

腰回りが痛くて仰向けで寝れない。

仰向けで寝れない事が何年も続いている60代男性、仰向けになると腰と言うか、お尻と言うか痛くていられない。いつも横向きで寝ている。

診たところ、腰の張りや臀部の硬さが異常に強く柔軟性がない状態でした。

内臓の胃も同じぐらい、張り、硬さ柔軟性がない状態でした。胃の代謝異常による中殿筋の筋緊張の慢性化が何年も続いた事で仰向けで寝る事が出来ずにいたのです。

最初は、治療テーブルに仰向けになる事もできない状態でした。3回目の治療で仰向けで治療が受けられるようになり、毎回、胃の循環を高める事をした事で少しずつつ中殿筋の緊張も緩んだ事で日常の動きの中での痛みを気にする事が減り楽になりました、まだ、寝るとき仰向けで長い時間寝る事が出来ず、もう少し時間がかかりますが本人はだいぶ楽な感じのようでした。

長年、原因が分からずに過ごしてしまった事で慢性的な循環不全になってしまい、結果的に中殿筋の血行が悪くしてしまった事が回復を遅らせてしまったようです。

何でもそうですが、よくない事は長引かせない事が一番ですね。

 

駒沢なごみカイロ。

膝の痛み。

膝の痛みもいろいろあり原因もいろいろです。

整形外科的な軟骨がすり減って関節が本当にぶつかって起きている、関節内や外側の靭帯を損傷しての痛み、げがや事故による損傷などの痛み。そうではない痛みは筋肉の問題になります。

膝のお皿の周り、外側、内側、膝の下、ひざの裏など部位によっても痛みの原因が違ってきます。

膝自体の問題ではなく、取り巻きの筋肉だったり、時にはかなり膝から離れたところに原因があったりします。

膝の前面が屈伸運動の様に曲げると痛みが出ると言う女性がいます。

大腿骨を覆っている筋肉の大腿四頭筋の緊張その中でも大腿直筋の緊張が強く出ていました。

大腿四頭筋を緩めて行くと、内臓の結腸に反応が出ました。一番の原因は結腸の循環機能低下による大腿四頭筋の筋緊張を生んでいた事でした。

両方を緩める事で緊張が取れ、屈伸運動をしても痛みは出ませんでした。

筋肉を緩めても再発を繰り返すようであれば、他の筋肉や、内臓も絡んでいる事が非常に多いのでチェックしてみましょう。

 

駒沢なごみカイロ。

 

 

原因は他にある。

全ての症状に自律神経が関わっています。

浮腫み・・・・足のむくみをイメージしやすいです。

左腕の浮腫みが気になるという女性がいました。浮腫みの原因はいろいろあります。

こちらの女性の方のケースは、胃の機能低下によって胸筋、左の鎖骨部分の胸筋が緊張収縮した事で、その下を通っている血管が圧迫された事で浮腫み・張り症状が出ていました。

このように、腕の問題ではなく内臓からの反射による症状である事が多いです。

カラダの緊張を緩めて行くと緩めにくい所が残ります、筋肉にしても内臓にしても関連のある内臓と筋肉に反応が出ます。

怪我や急激な運動による筋肉痛など以外、痛みのある部位には原因が少ない事が多いです。

ですから、症状のあるところだけを診ていると治りにくい事が多いです。

 

駒沢なごみカイロ。

食道と横隔膜。

横隔膜を境に胸空と腹空に分かれています。

胸空から腹空を横隔膜を突き抜けて3本のパイプが出ています。

食道・大動脈・大静脈です。

横隔膜の緊張収縮による3本のパイプの絞約障害が起きている人がとても多いです。

食道が締め付けられる事による逆流性食道炎・胃のむかつき・下痢・左首肩の痛み・不眠・狭心症の様な胸の痛みなど・・・・

内科病院に駆け込む方が多いみたいです、結果は異状がないと言われる方が多いです。

原因は、自律神経のバランスが崩れた事による横隔膜の緊張下垂が要因になっています。

横隔膜の緊張が食道にも影響与え、食べた物さえストレスに感じてしまいます。

この時期特有の症状でもあり、辛い思いをしている人が多いので早めに自分の症状の原因を知る事が大事です。

むやみに薬を飲む事で悪くなる事もありますので要注意です。

駒沢なごみ。