月別アーカイブ: 2019年7月

自分の体質・体力を知る。

急激な暑さにカラダが付いていけない感じです。

体力ある人とない人ではかなりの差が出ます。

自分の体力・体質を知る事でかなり対策が取れますので、「自分を知る」事が大事になります。

産まれ持った体質・体力・・・・遺伝子。先天的。

今現在の生活環境における体力・・・機能的。後天的。

これを踏まえて、暑さ対策の行動を取る事が必須です。

個人個人顔が違うように、微妙に体質・体力が違いますので他人に合わせず自分のペース・リズムを維持する事が理想です。・・・難しいですけど。

カラダに良いと言われるウォーキング、一時間・30分・20分・10分自分に合った時間と間隔。

疲れていても毎日やればいいというものでもありません。

歩きたい、歩いた後疲れ過ぎては歩きすぎ・・・・

時分にとっての運動時間・量、そして、体調に応じて臨機応変に。

全て疲れ過ぎない程度で続けられる事が大事ですね。

 

駒沢なごみカイロ。

急激な気温上昇に要注意。

急激に気温が上がった事で疲労感が増した感じです。

中でも、肝心要→肝腎要。

肝臓と腎臓へのストレスが大きくなります。

肝臓疲労による全ての代謝低下。

腎臓疲労による老廃物処理能力低下。

結果、だるさ、風邪症状の長期化。

前回同様、十分な質のいい睡眠を取る事が大事になりますので、寝る前の手あげ体操と部屋の温度設定には十分気をつけてください。

 

駒沢なごみカイロ。

睡眠時、室内温度が決め手。

十分な睡眠を取れても、睡眠時の室内の温度がこれからはとても重要になってきます。

室内温度どれ位で寝ていますか?

冷房を使っている方もいるでしょう、少しぐらい暑くても我慢している方もいると思います。

日中は暑くても大丈夫ですが、寝るときに暑かったり、汗をかいて寝る事はとてもカラダにはよくありません。

体調不良、夏バテの原因になります。

春、4月の陽気が良いですね。

気温18℃~23℃が理想です。

これからの時期、寝るときの温度を18℃~23℃に合わせて寝る事が体調を崩さないで寝るポイントです。

この温度で普通に寝ると寒いのでしっかり冬布団を掛けて寝る事です。

馬鹿みたいですが、頭(脳)に一番良い温度なのです。

ですから、カラダが冷えないように冬布団を掛けて寝るのです。

頭寒足熱です。

4月は気持ちよく寝れるでしょう。

寝る部屋に温度計を置いて、上手にエアコンを使って暑い夜は、変な我慢をしないでグッスリ寝ましょう。

 

駒沢なごみカイロ。

頚肩腕症候群。

首・肩・腕が痛い、重い・動きが悪い・だるいなどまとめて頚肩腕症候群といわれる事があります。

整形学の便利な言葉です。

首・肩・腕の調子が悪い、現代人に多い症状だと思います。

パソコン仕事が主流の時代長い時間デスクワーク、首肩こり、そして、指の使い過ぎ。

首・肩・腕の筋肉の緊張が続く事で血行障害・神経障害が起こす不快な症状です。

酷くなるとパソコンが打てなくなったり、めまい、頭痛、そして、睡眠障害まで引き起こす事があります。

仕事に差し支える事になるので軽く見ると大変な事に。

症状が長く続いている方は、内臓機能も低下している事が多いので少しぐらい休ませてもなかなか治りにくいです。

何が長引かせているのかを知る事が大切ですね。

 

駒沢なごみカイロ。

自律神経中枢の緊張・硬化。

先週に引き続き体調管理が難しい陽気が続いています。

やはり、一番気になる事は、自律神経中枢の緊張そして硬くなっている事による様々な症状が出ている事です。

カラダのどこに症状が出るかで病名が違うだけで、根本的原因は同じだと言う事です。

ですから、根本的な自律神経中枢の緊張を取らない限り症状は長引くだけで辛い時間だけが続くだけです。

脳血流を良くして緊張う緩め、脳への血液供給が十分に満たされることが必要です。

ホームケアーとして、なごみ流手あげ体操を寝る前と、起きた時にやりましょう。

 

駒沢なごみカイロ。

知らぬ間に生命力の低下。

肌寒い梅雨が続いています。

動いていると気になりませんが、じっとしてると肌寒さを感じます。

ほとんどの人が生命力が落ちていますので、睡眠不足や過度の疲労そして、運動のし過ぎなどで急性症状や発作の様な症状が出やすいので気をつけましょう。

生命力が落ちているという事は、普段、特につらい、痛いなどの症状が目立たず、なんとなくカラダが重いぐらい・・・それほど気にならない事が特徴です。

カラダ全体が悪いので強く症状が出にくいのです、ただ悪い状態がカラダ全体で進んでいるのです。

そして、限界に来た時に急性・発作症状になります。

睡眠不足、疲労蓄積、過度な運動など避け余分なストレスを避ける事が大事です。

自律神経中枢がいろいろな事柄についていけなくなっている状態ですので。

その人の弱い所が結果的にダメージう受けやすいので守ってください。

 

駒沢なごみカイロ。

喉の痛み、咳、声が出ない。

風邪症状の人がとても多いです。

特に、のど症状、痛み、咳、声が出ないなど・・・・・

しかも、一カ月以上続いていると言う人も多く見られます。

もちろん、病院で診てもらい薬を飲んでいるのに全然治らない?多いですね。

前回同様、体内の循環機能低下、浮腫み、硬化、炎症などにより免疫力低下により体内の病原菌・ウイルスの増加による炎症が原因です。

腎臓機能低下により腰痛を始め、姿勢が猫背の様になり結果的に喉にストレスがかかりやすい状態になり、声が出づらかったり、ウイルスによる炎症で喉風邪になってしまいます。ですから、薬抗生剤が効かなく、風邪状態が長く続いてしまうのです。

対症法は、やはり生命力を上げる事。

自律神経の中枢機能低下状態を一刻も早く回復させる事が一番です。

薬では治りにくく、体力も落ちてきますので早めの対応が必要です。

 

駒沢なごみカイロ。

危険な肩凝り。

梅雨の中の温度変化にカラダが付いていけない方が増えています。

全ての循環が低下している事で、浮腫み詰まるところで硬くなったり、炎症が起きている状態です。

リンパでの詰まりや炎症が起きている事で、肩こりの代名詞でもある僧帽筋(首から背中、肩に繋がっている筋肉)の炎症・硬化がおき、痛み、重さを異常に感じている人がとても多く、二次的症状として後頭部の痛み・めまい・ぼーっとするような・・・・・

深刻な状態です。

対症法は、生命力を高める事で免疫力も高まり、体内の老廃物や、病原菌、ウイルスを減らす事が重要です。

では、何をするのか?

脳血流を良くして自律神経中枢をやわらくすることです。

自律神経中枢が硬くなっている事で、梅雨の中での日常生活さえストレスになってしまい生命力の低下になります。

肩こり出ない人が肩こりを感じたり、尋常じゃないコリを感じている人は生命力の低下そして、リンパの詰まり・炎症が起きているので頭をやわらくして血流を良くしましょう。

 

駒沢なごみカイロ。

元気が出ない・眠れない・起きれない。

気が付いたら、ここ最近、元気が出ない、眠れない、起きれない、冷えを感じるなど。

こういった症状の方がとても増えています。

とても生命力が落ちている状態です。

長年、体液循環(特に、脳脊髄液)の悪い状態が続き、自律神経中枢の硬化が進んでいるためんの症状になります。

自律神経中枢が硬くなるとは、長年にわたり蓄積疲労が続いた事でカラダが浮腫み、硬くなった事で内臓や筋肉への血液の吸収排出が悪くなって結果的にトップの頭のむくみ・硬化が起こる事で大脳への血液の吸収が悪くなった事で自律神経中枢の硬化が起きてしまいました。

昨日、今日の疲れではないので、たくさん寝たからと言って回復しません。

硬くなった自律神経中枢を緩めるために血流の改善し脳脊髄液の生産が大事になります。

神経の栄養が脳脊髄液ですので、この液をたくさん作って脳、カラダに十分に循環吸収させる事が大切になります。

脳が元気になる事で、身体・精神も元気になります。

 

駒沢なごみカイロ。