月別アーカイブ: 2020年1月

肝臓・・・大丈夫?

日本人は肝臓が弱い人種です。

同じ量のお酒を飲んでも平均的に日本人が弱いのが分かります。

この時期、寒さや、細菌・ウイルスなどで肝臓がかなり疲れています。

カラダの代謝の中枢である肝臓にかなり負担がかかる事で、風邪などの症状が治りにくい、目の充血、ものむらい、鼻炎、背中が痛い、膝が痛いなど。

肝臓がらみの症状が目立っています。

肝臓を強くすることはできませんが、肝臓に罹るストレスを減らす事は出来ます。

自分の肝臓ですので、十分睡眠を取る、お酒を控える、過度の運動を避ける、食事に気をつけるなど体調を見ながら自己管理が大切です。

この流れで、暖かくなってくると花粉の時期になり肝臓に罹る負担も増えるので注意しましょう。

駒沢なごみカイロ。

頭が大きく、硬化してる。

急激な気温低下が自律神経を硬く、衰弱させています。

寒暖差によって、体調崩しやすいうえに気温が急激に下がる事で、自律神経が乱れ回復が出来ない状態の方が多いです。

今、この時期は、脳が一番大事です。

脳に罹る圧迫ストレスが強く、頭が硬化、大きくなってしまい上手く作動できない状態です。

フリーズ状態です。

空気が入り過ぎたボールを少し空気を抜いて、軟らくしてあげる事が必要です。

駒沢なごみカイロ。

全身の筋肉の緊張。

全身の筋肉が緊張硬化しています。

運動をして緩間タイプと逆に硬くなるタイプに分かれます。

単純な疲労と蓄積疲労の違いが出ます。

蓄積疲労タイプの方は、頭も固く大きくなっている事で呼吸筋である横隔膜の緊張が強く全身の筋肉の緊張やむくみそして硬化を生んでしまいます。

浮腫み・硬化の部位は代謝が悪い事で、老廃物が溜まりやすく循環が悪く炎症が起きやすくなります。

一度炎症が出ると、蓄積疲労により回復がとても遅く治りが悪いです。

自律神経の衰弱や硬化が疲労蓄積に繋がっていますので十分な睡眠や硬い頭を柔らかくすること・・・寝る前の手あげ体操などで豆に続ける事が大切です。

駒沢なごみカイロ。

 

暖冬での寒暖差。

今年の冬は暖冬です。

一般的に、冬は寒いが当たり前です。

ただ、困るのが最低気温が例年より高いのに、暖冬ゆえに寒暖差による体感温度が狂ってしまう事です。

最低気温が、8~9℃例年より高め、しかし、最高気温が17~18℃あったりすると気温差により体感はとても寒く感じてしまいます。

これが自律神経にとっては、とても苦手な対応になってしまい、カラダのバランス・リズムを乱してしまいさまざまな症状が出てしまいます。

症状的に、入眠が悪い・変な時間に目が覚める・起きれない・フワフワする・めまい・頭が痛い・食欲不振・ホルモンの乱れ・眠くて仕方ない・風邪、咳が長引くなど・・・

こまめに手あげ体操などで体液の循環を良くして免疫力を落とさない事が大事だす。

駒沢なごみカイロ。